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林業

<林業>

農林水産部
スマート林業課プロジェクト推進室
係長

平成12年度採用

Q1.どのような仕事をしていますか?

 当室では、「県産材の生産・消費拡大」と「新たな担い手確保」を戦略目標として掲げ、川上から川下まで包括した森林・林業・木材産業の振興施策について計画策定や事業執行など、関係団体と連携して業務に取り組んでいます。

 私は、令和3年秋にオープンを目指している「徳島木のおもちゃ美術館」の整備に携わっており、県産材のさらなる消費拡大に向けて、木育活動の推進や県内外への魅力発信に努めています。

Q2.どういったところにやりがいや魅力を感じていますか?

 幅広い職種の人材が集まり、県内外問わずあらゆる業種との人材・情報ネットワークを持てる組織の一員であること、その上、人(県民)のために仕事ができ、日々、ヒト・モノ・コトについて深く考える機会を得られ、その成果を様々な方面から評価いただけることは「県職員ならでは」の魅力の一つかもしれません。

 林業職については、植林から伐採までに要する時間が長期に渡ることもあり、先人の想いや技術を継承していくことも大切な仕事の一つです。一方で、徳島県の林業の将来像を中・長期的に見据えた施策の展開や技術革新なども求められることから、繊細さとスケールの大きさを併せ持った魅力のある職種だと感じます。

Q3.徳島県職員を目指す方へメッセージをお願いします。

 森林の年齢(林齢)からすると、私はまだまだ若く(若齢級)、職責を果たす(伐採・利用)には、経験(保育)がまだまだ必要な部類です。元気な森林を増やすには、植林・保育・伐採・利用とそれぞれの生育段階に応じて適切な施業が必要であるように、元気で成長し続ける組織になるには、お互いに研鑽し高め合える存在として、皆さんの力が必要不可欠です。

 県庁職員として、皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしております。