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警察官3

<警察官>

徳島名西警察署刑事課
巡査長

平成27年度採用

Q1.どのような仕事をしていますか?

 私は徳島名西署刑事課で勤務し、殺人・強盗・放火等の強行犯を中心に担当しています。

 事件発生をみれば、直ちに現場臨場して所要の捜査を開始します。事件には1つとして同じものはなく、それぞれの事件に見合った捜査手法や証拠収集を進めて犯人検挙(逮捕)を目指しますが、そこが最終目標ではなく、実際には犯人検挙後の捜査も重要であり、取調べ、押収物の精査・鑑定等を行っていきます。事件発生から有罪確定に至るまで緊張感が続きますが、とてもやりがいのある職務が刑事です。

Q2.どういったところにやりがいや魅力を感じていますか?

 自らの知識や経験を基に知恵を絞り、頼もしい仲間からのフォロー、経験豊富な上司に支えられ、事件の真相を知るというゴールに向けて努力すること、その中で味わう成功の喜びや失敗の苦労、それら全てが良い糧となって、やりがいへと繋がります。ときに被害者、或いは犯人さえも知り得なかった事件の真相に辿り着くことがあり、そういうところも刑事の魅力だと感じています。

 被害者の悲しみに沈んだ顔を見れば使命感に燃え、検挙後に見せる被害者の笑顔からは大きな達成感が得られます。そういった感覚は刑事でしか味わえないものだと考えています。

Q3.徳島県警察官を目指す方へメッセージをお願いします。

 たしかに警察官には少なからず苦難が迫ってきます。それを排除するには勉強や訓練、経験を積まなければならず、決して楽ではありません。

 しかしながら、他の仕事にない魅力は十分ありますし、苦難を乗り越えた先にある警察官特有の検挙の喜びや達成感については計り知れないものがあります。人のために尽くしたいという熱意の溢れる人、待っています。