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「『未知への挑戦』とくしま行動計画」の策定について

 我が国は今、「人口減少」「災害列島」という国難とも呼べる2つの課題に直面し、第4次産業革命の急激な進展や経済のグローバル化・ボーダレス化の加速をはじめ、国内外の社会環境が劇的に変化を見せるなど、これまでの常識が通用しない「未知の世界」が眼前に広がる時代を迎えています。

 消費者庁等の「消費者行政新未来創造オフィス」の開設、全国屈指の光ブロードバンド環境を活用した情報通信関連企業やサテライトオフィスの集積など、全国のモデルとなる各種施策に取り組んできた徳島こそが「未知の世界」を切り拓き、「地方創生」から「日本創生」を成し遂げ、日本全体を「持続可能な社会」へと導いていくことが期待されています。

 こうした期待に応える道標として、本県が目指すべき将来の姿と、その実現に向けて今後4年間で取り組む施策を示す
「『未知への挑戦』とくしま行動計画~徳島版『SDGs(持続可能な開発目標)』の実装に向けて~」を策定しました。

 「一歩先の未来」を具現化し、「地方創生の旗手」と呼ばれた徳島こそが国難を打破し、日本全体を「持続可能な社会」へと導いていく、「未知の世界の羅針盤・とくしま」づくりを進めてまいります。

【概要】

1.基本理念

「国難打破!未知の世界の羅針盤・とくしまの実現」

2.計画期間

2019(令和元)年度から2022(令和4)年度までの4年間

3.計画の性格

本県が進める政策の基本的な方向をまとめた最上位の総合的な計画として、毎年度の予算編成や事業の立案などの基本となるものです。

4.計画の体系

本計画は、「長期ビジョン編」「中期プラン編」「行動計画編」の「三層構造」としています。
「目指すべき将来像」をまず描いた上で、そこを起点として現在を振り返り、将来像の実現に必要な施策を展開します。

・「長期ビジョン編」:2060年頃の世界~日本~徳島の社会経済情勢を俯瞰し、本県の「目指すべき将来像」として3つの「将来ビジョン」を掲げています。

・「中期プラン編」:計画の基本理念に基づき「将来ビジョン」を実現するために、手の届く未来である「10年程度先」(2030年頃)を見据えた3つの「目指すべき方向性」の実現を目指します。

・「行動計画編」:中期プラン編で示した目指すべき方向性(10年程度先)の実現に向け、「5つのターゲット」を掲げ、重点戦略を展開します。

計画の構成

概要版

全体版

○計画策定にあたり県民の皆様から頂いたご意見・ご提言の詳細(次のページからご覧ください。)

 「『未知への挑戦』とくしま行動計画」策定にあたり県民の皆様から頂いたご意見・ご提言