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水産

<水産>

農林水産部
水産振興課
主事

平成28年度採用

Q1.どのような仕事をしていますか?

 漁業者の高齢化や漁獲量・水揚げ金額の減少など本県の漁業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いています。

 現在、私は、本県水産業の振興に関する予算措置の調整や、水産統計資料の作成、水産関係団体との調整などを主に担当しています。

 漁業者の皆様や関係団体などと連携しながら、徳島の漁業を守り、「もうかる漁業の実現」のため、日々業務に励んでおります。

Q2.どういったところにやりがいや魅力を感じていますか?

 徳島県は、豊かな自然に恵まれており、底引き網や定置網、海士、養殖など、各々の自然条件に適合した漁業が営まれています。

 水産職は、多種多様な漁業で多彩な魚が水揚げされる徳島の水産振興を図るため、漁業の担い手対策や県産水産物の魅力発信、漁業技術の研究・開発など、様々な業務を行っています。

 厳しくも温かい人情味溢れる漁業者の方々と共に、徳島県の水産業を盛り上げていく非常にやりがいのある職種です。

Q3.徳島県職員を目指す方へメッセージをお願いします。

 県南で生まれ育った私にとって、非常に身近な存在であった漁業を、少しでも盛り上げようと水産職として入庁しました。

 水産行政については分からないことばかりでしたが、先輩職員や漁業者の方々、漁協の職員さんなどに厳しくも親身に鍛えられ、日々さまざまな経験をさせてもらっています。漁業に関する知識は少なくても、「徳島の水産業を盛り上げよう」という気合いがあれば、現場は応えてくれるはずです。