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警察事務

<警察事務>

阿波吉野川警察署
主事

平成30年度採用

Q1.どのような仕事をしていますか?

 私は現在、主に遺失拾得物に関する業務を担当しています。

 遺失届出書を受理し、類似した落とし物がないかを確認したり、交番や警察署に届けられる落とし物を持ち主に連絡を取ってお返ししたりする業務です。返還に至らなかった落とし物の管理・処理も行っており、ペット等の動物を扱うときもあります。

 基本的に電話や窓口対応で直接県民の方と接する機会が多いため、日頃から相手の立場に立った丁寧な対応を心掛けています。

Q2.どういったところにやりがいや魅力を感じていますか?

 遺失拾得物業務での一番の魅力は、一つ一つの落とし物をきちんとお返しできたときだと思います。持ち主に連絡を取り無事にお返しできたときに、お礼の言葉をいただいたときや安心した表情が見られたときは心から嬉しく思いますし、やりがいを感じます。

 どの落とし物も持ち主にとっては大事なものであるということを意識して、可能な限り迅速に持ち主にお返しできるように努めています。一つ一つの落とし物をきちんとお返しできたときに、県民の方の役に立っていることを実感します。

Q3.徳島県職員を目指す方へメッセージをお願いします。

 警察事務は警察官のように現場に行くことはありませんが、業務を通じて県民の安全・安心な生活を守っていくやりがいのある仕事です。また、大きく事務といっても私が担当している遺失拾得物担当の他に、予算、給与、福利厚生 等多岐にわたり、様々な業務を経験できるとともに、自分に合った仕事が見つかると思います。少しでも関心がある方は、採用説明会等に足を運んでいただき、警察事務の仕事も視野に入れてみてください。