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徳島県議会高校生フォトコンテスト応募作品

令和8年6月定例会

正・副議長 定例記者会見(令和8年7月3日)

配布資料

1.議長会活動について(井川議長)

 それでは、私からご報告させていただきます。

 まず、議長会活動についてであります。

 去る5月22日、東京都において、財政基盤強化対策県議会議長協議会の第1回総会が開催され、新たに私が会長に就任するとともに、国へ提出する税財源の確保や社会資本の整備促進などの要望事項を決定し、総務省や自民党本部に対して、協議会を代表し、善処方を要望いたしております。

また、5月27日、香川県において四国4県議会正副議長会議総会が開催され、私と副議長が出席し、四国4県に共通する課題について意見交換を行い、国に提出する要望事項として、計10項目を決定いたしました。

 今月、7月17日には四国地方の高規格道路ネットワークの整備促進、子育て支援施策等について、関係省庁に直接要望することといたしております。

 今後とも議長会活動を通じ、本県はじめ、地方の声を積極的に発信して参りたいと考えております。

2.今定例会を振り返って(井川議長)

 次に、今定例会を振り返りまして報告させていただきます。

 徳島県議会におきましては、開会日に提案されました、長引く物価高騰や中東情勢に対応する県民生活、事業活動の下支えや、公共事業をはじめとする安全・安心な暮らしの実現等に対応する約110億円の補正予算に加え、本日、閉会日に追加提案されました、LPガス、特別高圧電力料金への支援や、本県独自の部活動遠征費支援に対応する約7億円の補正予算を可決し、総額約117億円の6月補正予算を成立させたところであります。

 県民の皆様の暮らしへの不安を払拭し、社会経済活動を力強く支えるために速やかな執行を図っていただきたいと思います。

 次に、代表質問・一般質問においては、議員各位より万代中央ふ頭の展覧会開催への対応のほか、南海トラフ巨大地震を見据えた防災・減災対策、蓄電池関連産業や農業、水産業などの産業振興について、高規格道路の整備や河川の治水対策など社会資本整備の促進、そのほか福祉医療やこども・教育施策など、県政各般にわたる諸課題について、活発な議論がなされたところであります。

 また、本日、閉会日に可決された、地域文化を支える書店の減少を防ぐための「書店に対する支援強化を求める意見書」、並びに「安定的な皇位継承を確保するための法整備の早期実現を求める意見書」を国へ提出することといたしております。

 私からの報告は以上でございます。

3.発表(1)第4回徳島県議会高校生フォトコンテストについて(眞貝副議長)

 次に、私のほうから4点発表させていただきます。

 まず、第1点目は第4回徳島県議会高校生フォトコンテストについてであります。

 資料1をご覧ください。

 県内の高校生を対象に、政治や徳島県議会への関心を高めるとともに、徳島の魅力発信に資するため、みんなに伝えたい徳島の魅力をテーマとした写真を7月10日から10月9日まで募集いたします。高校生の皆さんの若い感性で、徳島の魅力あふれる作品をお待ちしておりますので、是非、ご応募ください。県議会公式Instagramのほか、今年度は、県公式LINEなども通じて、広く周知してまいりたいと考えております。報道機関の皆様におかれましても、是非、周知にご協力をお願いいたします。

4.発表(2)大学との包括提携協定事業の実施について(眞貝副議長)

 次に、第2点目は大学との包括連携協定事業の実施についてであります。

 資料2をご覧ください。

 県議会では、平成22年に徳島文理大学と、平成24年には四国大学と包括連携協定を締結し、地域課題への対応や人材の育成に向けて、各大学が有する強みや特色を生かした様々な連携事業に協力して取り組んでいるところです。両大学と今年度実施を予定しております連携事業につきましては資料に記載のとおりであり、それぞれの事業の詳細につきましては実施時期が近づきましたら改めて資料提供をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

5.発表(3)とくしま藍推進月間にかかる情報発信について(眞貝副議長)

 次に、第3点目としまして、とくしま藍推進月間にかかる取組についてであります。

 資料3をご覧ください。

 今月7月は、議員提案条例のとくしま藍の日及び徳島県の色を定める条例で定められた、とくしま藍推進月間となっております。この月間における県議会の取組について、2点ほどご紹介いたします。

 まず、藍をテーマにしたパネルの展示についてであります。先ほどご紹介しました四国大学との包括連携協定に基づく事業として、議事堂1階ホールにおきまして7月31日まで同大学の藍に関する教育研究活動や取組についてのパネルを展示しております。

 次に、議会図書室において藍関係の文献コーナーを設置し、阿波藍の歴史や藍染めの技術、藍関連の作品など藍について深く知ることができる資料、文献を展示しているところであります。ホールでのパネル展示とあわせて、議会図書室藍関係文献コーナーにも是非お立ち寄りください。

 我々県議会議員も、藍染め製品を活用するなど全国にとくしまの藍の魅力を発信してまいりたいと考えておりますので、県民の皆様方におかれましても、本県が誇る伝統文化である藍の魅力発信についてご協力をよろしくお願いいたします。

6.発表(4)警察庁推奨アプリの登録について(眞貝副議長)

 次に、第4点目は警察庁推奨アプリの登録についてであります。

 チラシをご覧ください。

 昨年度県議会では、多様化する詐欺被害から県民の皆さまを守るため、議員提案により従来の振り込め詐欺等の被害の防止に関する条例を、特殊詐欺等の被害の防止に関する条例へと改正したところです。

 本日は、議会としても被害防止に向けた対策をさらに後押しするため、警察庁推奨の「特殊詐欺対策アプリ」の登録についてお願いしたいと思います。このアプリは、怪しい国際電話や詐欺に使用された番号からの着信を自動でブロックするもので、無料で利用できます。特殊詐欺の被害にあわないためには、犯人からの電話に出ないことが重要です。県民の皆様の大切な財産を守るため、是非、アプリを登録していただきたいと思います。

 ただ、警察推奨をかたる偽アプリが増えることも予想されますので、アプリを登録する際は必ず警察が出しているチラシのQRコードや警察庁の公式ホームページから安全にインストールしてください。報道機関の皆様におかれましても、是非、周知にご協力をお願いいたします。

 以上です。

7.質疑応答

(幹事社)

 はい、ありがとうございます。

 まず幹事社の方から質問いたします。 発表いただいたフォトコンテストなんですけれども、そちらの記者会見のパネルに使われてる写真は昨年のコンテストの作品のようなんですが、それ以外に県議会としてどういうところで活用されているんでしょうか。

(事務局)

 事務局から。いただいた写真につきましては、県議会のホームページのところで全作品を流させていただいたり、表彰された方とかは広報紙のほうに使わせていただいたり、議員が視察等で持って行くようなしおりとかにも入れたりと活用させていただいております。

(幹事社)

 はい、ありがとうございます。

 それと大学との包括連携協定事業なんですが、今年度新たに実施するようなものはこの中にありますか。

(井川議長)

 新規事業は今のところありません。毎年度各大学との協議を重ねながら、その時々の社会課題や学生の関心等を踏まえたテーマを設定するなど、事業内容の充実にも努めてまいりたいと思っております。

(幹事社)

 ありがとうございます。それでは各社さん、質問お願いします。

(徳島新聞)

 徳島新聞です。来春に控えている選挙について伺いたいんですけど、その他の事項でいいですか。

(幹事社)

 いいですね。 はい。

(徳島新聞)

 はい、その他の事項になるんですけども、今任期中で何らかの来春の選挙に向けた、例えば選挙区の見直しであるとか、定数の見直しであるとか、そういった議論というのはなされたでしょうか。

(眞貝副議長)

 来春の統一選の県議会の選挙のことですか。

(徳島新聞)

 はい。

(眞貝副議長)

 選挙区とか議員定数についてですけど、議会全体で考えるものであって、今のところ何もそういうことには、選挙区検討委員会とか、そういうものは今年も設置しておりませんので。本来であれば、昨年度に設置していなければいけないところと思うんですが、そこで選挙区再編とか定数を変えるとなると周知期間がありますので、もう今年度ではもうないので昨年度に設置しておりませんので、来春の統一選に向けて徳島県議会は何も動きはないです。

(徳島新聞)

 今後、今期中はもうないし、これまでも今期中はなかったということで。

(眞貝副議長)

 はい。

(徳島新聞)

 分かりました。前任期の間にもそういった会議、委員会というのはなかったと思うんですけど、開かない理由みたいなところは。

(井川議長)

 各会派からご意見が上がってくればそれなりに対応すると思うんですが、今のところ、どの会派からも意見は上がっていないというところです。

(徳島新聞)

 意見がないので設置していないという。

(井川議長)

 現時点で、そうですね。開くのであればやはり昨年度ですね。3年目のところで。やはり周知期間も要りますので。

(徳島新聞)

 前回の選挙が終わって、2023年にですね、新しい県政を創る会が、前回過去最多で8選挙区で無投票になったと思うんですけど、そのときに従来の検討会議の設置を提案したというのがあったと思うんです。で、今後の会長・幹事長会で判断することにしたとそこで決まったと思うんですけど、それでも開かなかったのは何か…。

(井川議長)

 強いて開かないとかそういう話ではないんですけれども。

(眞貝副議長)

 今のお話は、いつの会長・幹事長会のお話で出てるんですか。

(徳島新聞)

 会長・幹事長会ではなくて、議会改革検討会議の第5回会合の中で、そういった意見があったと。

(事務局)

 議会改革の項目としてはそういったご意見が出ていたところなんですけれども、それにつきましてはこれまで先ほど話に出ておりました選挙区検討会議の方でこれまでは議論していたので、また改めて会長・幹事長会でご提案くださいということで終わっています。

(徳島新聞)

 分かりました。その会派からも意見がなかったっていう話なんですけど、これまでの選挙結果とかを踏まえて、課題というのが無いという認識なんですか。

(井川議長)

 いや、それぞれにあると思うんですが、ちょっとそういう意見が我々のところには現時点で上がってないということでございまして。それぞれ考えていると思いますけどね。

(徳島新聞)

 会議を設置するにあたっては、会派から意見があって、議長が設置すると決めるっていう流れに本来ならなるんですか。

(眞貝副議長)

 議長、副議長としてですけど、このように大きな話、選挙区の検討会議や、選挙区の問題と定数の問題をお話しするべきではないと思いますので。この辺りはやはり会長・幹事長会で話が出て、各会派で持ち帰ってという話で。もしそのような声が出れば会長・幹事長会でと思いますけど。

(徳島新聞)

 先ほど、それぞれに課題は認識されているという話ではあったと思うんですけど、議長、副議長としてはどういうふうな課題があると認識されているんですか。

(井川議長)

 議長としましては、今のところ何もありません。

(徳島新聞)

 課題は特にないと。

(井川議長)

 はい。 議長としてはですよ。

(徳島新聞)

 だから今のままで…。

(井川議長)

 それも含めて、今のままで良いとか悪いとかも含めて、議長としては発言いたしません。

(徳島新聞)

 それはなんか理由としては。

(井川議長)

 いや、やはり公正な立場でおりますけど、皆さんがいろんな意見がありますから、私がこうすればいいああすればいいというのはちょっと違うんじゃないかなというところもありまして。

(徳島新聞)

 現状の課題についての認識は言えないということですか。どうするべきだっていうのは議論の中で進めていくと思うんですけど、今の現状についての課題みたいな認識で言えば、どんなところがあるというふうに。先ほどいろいろ課題があるっていうのは認識しているとおっしゃったので。

(井川議長)

 やはり人口的な要因もあるだろうし、いろんな部分から定数っていうのは決めないといけないと思いますので。

(眞貝副議長)

 議長、副議長の立場からしてですね、今、御社さん、おたくさんがおっしゃっているのは定数の削減を前提にお話をするような形のご意見と思うんですけど。

(徳島新聞)

 そういうつもりはないんですけど。

(眞貝副議長)

 そうではないんですか。正直なところをお話ししまして、やはり今議長もおっしゃってましたけど人口の問題とか色々言いますけど。じゃあ人口だけでなく面積から考えていきますと。やはりそういうものを踏まえながら各地域のエリアで課題がたくさんありますので、そういうご意見は1人1人が違いますので、そういうところで皆さんからお声が出て、そして検討会議に入るのかなとは思いますけど。

(徳島新聞)

 人口の問題だけじゃなくて面積の問題もあるっていうふうな話で、なんかいろいろ検討することがあるっていう。

(井川議長)

 ええ、それだけではない、他のこともいろいろあると思います。

(徳島新聞)

 そうであれば、せめて結論が出るかどうかはさておき、会議を開くということが必要ではなかったんでしょうか。

(井川議長)

 毎回ですけど、会議を開くのであれば3年目ということでやっておりまして、そうしないと周知期間がとても無いということで。今回に限ってはもう残りあと数か月でございますので、なかなか今から開いてもというところもあります。

(徳島新聞)

 それは先ほどの説明で理解できたんですけど、ではなぜそれをしてこなかったのか。

(井川議長)

 それは、私たちは議長になってまだ数か月ですから、何とも言える立場ではないです。

(徳島新聞)

 では、してこなかったことに対しての何か、受け止めみたいなところを聞かせてもらいたいんですけど。それはどういうふうに考えられているんですか。

(井川議長)

 まあ、受け止めね…。

(眞貝副議長)

 各会派からご意見も出ていませんので、それに関して、今の議長、副議長、まだ3か月そこらなんですけど、そこで3年間の中での話を、どういって表現したらいいか分からないんですけど、それを意見する、発言するっていうのはできないと思うんですけどね。

(徳島新聞)

 では、会派から意見が出てこなかったのは何が理由なんでしょうか。何かネックになっている部分が…。

(眞貝副議長)

 いや、それは申し訳ないですけど、各会派に取材に行っていただいたらと思いますけどね。

(徳島新聞)

 議長、副議長として何か開く必要性があるとか、そういうことは特に意見としてはないんですか。

(井川議長)

 あるともないとも無いです。

(徳島新聞)

 あるともないとも…。

(井川議長)

 無い。 我々が言うあれでない。我々が議論するような定数問題というのとはちょっと違うんじゃないかなというところがございます。

(徳島新聞)

 過去最多の8選挙区で無投票になって、さらに1票の格差もどんどん広がっていく、人口減少とかいろいろおっしゃったようなこともある中で、将来的な議論とかっていうのは今後何かしていくかどうかみたいなことも聞きたいんですけども。

(眞貝副議長)

 それは来年の統一地方選挙が終わって、また県議会が新しくなって、その中での議論になると思いますけど。

(徳島新聞)

 何かそこで、来任期についての意見交換みたいなことをすることはないんですか。

(眞貝副議長)

 いや、我々も来年はバッチが付いているかどうか分かりませんので。来年の6月議会でこれが必要なん違いますかということはまずないと思います。

(徳島新聞)

 無投票選挙区が多いということは県民が投票する権利が失われているっていうことだと思うんですけど、そこに対して何も議論が無いっていうことは、県議会として怠慢とかそういうことは言えないですかね。そういう認識というか、どういうふうに考えていらっしゃるんでしょうか。

(井川議長)

 どうだろうね。各選挙区、選挙区の話ですから。我々がこの選挙区にもっと候補者が出てほしいとか言える問題でもないですし。私の選挙区は必ず選挙がありますので、よその選挙区までどうこう我々が言っていける話でもないですし。県全体としては、確かに立候補はしてもらいたいし、選挙をしたほうがいいとは思いますが。はい。

(徳島新聞)

 眞貝副議長だと、板野選挙区はこの前の選挙では無投票だったと思うんですけど、それについてはどう思われていますか。

(眞貝副議長)

 どう思われていますかと言われてもですね、今言っている人口の問題とかいろいろなお話があると思うんですけれども、板野選挙区が無投票になったのはすごく珍しい話ですよね。再々なっているものでもないと思います。人口的にも我々のところは有権者が約10万人になると思うんです、板野郡て。それで定数は4です。で、無投票でしたから板野郡は1人減らしますかとなると、10万人で定数3にするとなってくると、これは全県的に大きなバランスが狂うことになってきますよね。だから板野郡だけのことで発言するようなものでもないだろうし、やっぱり全体バランスを考えながらやらなければいけないと思いますので、どう思いますかって言われても、やはりそれはもうこれ以上定数を我々が反対に減らすっていうことになると非常に大きな問題、ハレーションが起きると思うんです。 私が、人口10万人のところで定数4で減らすとなるとですね。 そういうことですから、やはりそういう発言っていうのはまた状況見ながらとは思いますけど。どうするというのは。だから全県的にいろいろ見なかったら発言っていうのはできないと思うんですよね。

(井川議長)

 みなさんに、県政に対して関心を持っていただきたいですよね、本当に。

(徳島新聞)

 繰り返しとなってしまうのであれですけど、じゃあちょっと趣旨を変えて。その、会議を開かない中でもなんらかの対策みたいなところを議会として取られたり、例えば担い手の育成だとか何かそういった対策は取られてきたんでしょうか。

(井川議長)

 大学の連携事業とか、なんかいろんなことでやはり県議会に対して関心持っていただけるようなことは議会としてもしておりますし、してないというわけじゃないと思いますけどね。

(徳島新聞)

 担い手の育成、まあ大学の連携。

(井川議長)

 やはり県政に対して関心を持っていただくっていうことが一番だと思いますしね。

(徳島新聞)

 例えば県議会でなかなか設置できないというか、何か事情があるんであれば第三者委員会的なものを検討されるとか、そういったことも何かされないんですか。

(井川議長)

 どんなんですか。

(眞貝副議長)

 選挙区検討を、第三者に移管するということですか。

(徳島新聞)

 そういったことも、特におかしな話だったら…。

(事務局)

 手続き的な話で申し上げますと、選挙区を見直すということは条例を改正するかどうかという話になるので、当然、条例となると知事が出すか議会が出すかっていうことになるんです。従来から議会のほうでやっていますけれども。だから第三者でっていうのは今まではやっていないですね、そういう意味では。条例改正につながっていきますので。

(徳島新聞)

 であれば、何らかの会議、県議会がやはりしていかなければ適切な方向には向かっていかないっていうところなので、そこら辺は結論ありきじゃなくて、何か議論し合う場っていうのが必要だったんじゃないかなと思うんですけど。

(眞貝副議長)

 これはもう今期は反省しましてですね。来期、新しくなったらそういうお声があったので検討するかなと思いますけどね。

(事務局)

 ちょっと振り返りになりますけども、先ほど新しい県政を創る会さんから提案があってという話なんですけど、会長・幹事長会の場において提案いただければ、そこで設置するかどうかを検討するという流れになるんです。それがなかったという状態です。

(徳島新聞)

 県議会自民党としては要請しなかった理由っていうのはあるんですか。

(眞貝副議長)

 私どもは今、議長、副議長の立場ですので、県議会自民党としての発言っていうのはできませんので。

(徳島新聞)

 反省はしているんですか。

(眞貝副議長)

 反省って、我々ですか。

(徳島新聞)

 先ほど反省しているっていうことだったんですけど。

(眞貝副議長)

 私、反省って言いましたか。何について反省を。

(徳島新聞)

 今回、今任期で、前任期に続いて議論する場を。

(眞貝議長)

 この4年間の任期の中で、してないということについてですかね。はい。次回統一選挙が終わった後の任期のときに、もし私が帰ってこられたらですね、二期しかやってないのでそれはやらなければいけないなということを踏まえて活動はさせていただきたいとは思いますけどね。

(徳島新聞)

 議長もどうでしょうか。

(井川議長)

 私は自由民主党県民会議ですけど、我々の会派としては、いつでも対応できるようにシミュレーション、いろんな定数とか色々考えて、会派としては研究しております。ただ、我々から発言することはないです。ましてや今日は議長の会見ですから、そういうことはちょっと控えさせていただきます。

(眞貝副議長)

 改選後の話ですので。

(井川議長)

 何も考えてないわけじゃないです。 もうかなり、かなりシミュレーションはして、やっております。

(徳島新聞)

 今任期中もシミュレーションを。

(井川議長)

 しております、はい。いろんな意見が出た場合にそれに対応ということでいろんなことは考えておりましたけど、現段階でうちの会派から出すという気はなかったと思います。ただ、ごめんなさい。あくまでも正・副議長の記者会見でございますので、会派のこととか議員個人としてのことはちょっと控えさせていただきます。

(徳島新聞)

 分かりました。

(幹事社)

 はい。他の方、いかがでしょうか。よろしいでしょうか。どうもありがとうございました。

(井川議長、眞貝副議長)

 ありがとうございました。