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消費生活コーディネーター

消費生活コーディネーターのロゴ

消費生活コーディネーターについて

くらしのサポーター制度は平成18年度にスタートしました。

くらしのサポーターのみなさまは、消費者と行政を結び、消費者に役立つ情報を広めたり、地域の情報や消費者のニーズを行政に取り次ぐといったボランティア活動を行う消費者ネットの担い手としてご活躍いただいております。

しかしながら、サポーターだけでは、なかなかチームプレーはむずかしいという問題がありました。そこで、平成25年度にサポーター同士の連携やサポーターと市町村の連携をつなぐ役割として、新たに「消費生活コーディネーター制度」を創出いたしました。

活動内容

(1)個々に活動するくらしのサポーターの「伝える」、「学ぶ」、「活動する」又は「教える」といった活動の企画調整及び取りまとめのほか、活動の効果を高めるために必要な情報提供や助言等の支援 (例:老人会等での寸劇、踊り、人形劇などのイベントにおいて「くらしのサポーター」が行う啓発活動の企画・運営)

(2)くらしのサポーターと消費者に身近な市町村(消費者行政担当窓口)等の行政とを繋ぎ、消費者被害の防止のために行う活動 (例:市町村の文化祭等での各種行事における啓発活動の企画・運営)

(3)その他、消費生活に関する各種講座の企画・運営等、専門的な知見を生かした活動 (例:市町村や老人会等が行う(ミニ)出前講座の講師、食に関する疑問のある表示の情報の収集・報告)

認定等

  1. 認定期間
    認定日から2年間。ただし,認定期間の満了の日までにコーディネーターから再認定を希望しない申出がない場合は再度2年間認定し,その後も同様とする。
  2. 活動に対する県の支援
    最新情報を習得するための研修会の開催、啓発等の活動に必要な資料の提供、講演会の講師としてのあっせん等、円滑なコーディネーター活動を行うために必要な支援を行います。
    (例:啓発に必要な資料の提供等)

活動状況

令和元年度

令和2年1月22日(水)令和元年度第3回消費生活コーディネーター定例会を開催しました
令和元年9月6日(金)令和元年度第2回消費生活コーディネーター定例会兼G20消費者政策国際会合サテライト中継を開催しました
令和元年6月1日(土)令和元年度第1回消費生活コーディネーター定例会を開催しました

平成30年度

平成31年3月2日(土)平成30年度第3回消費生活コーディネーター定例会を開催しました
平成30年11月17日(土)平成30年度第2回消費生活コーディネーター定例会を開催しました
平成30年6月9日(土)平成30年度第1回消費生活コーディネーター定例会を開催しました