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【報告】SNS型ロマンス詐欺(投資名目)が発生

被害データ

・被害者: 阿南市在住 50代 女性
・被害額: 現金 787万円


犯行のタイムライン

【STEP 1】

スマホ

6月初旬、マッチングアプリで男Aと知り合い、すぐにLINEへ移行しました 。男Aは徳島市在住の40代を自称し、「愛してる。将来一緒になりたい」といった情熱的なメッセージを送り、被害者の恋愛感情を巧みに煽りました 。

【STEP 2】

syourai

男Aは「将来一緒になるためのお金を貯めるためにネットショップを開こう」と提案しました 。被害者は「相手に嫌われたくない」という一心から、Aやショップ運営側から指示されるままサイト登録や預け金の支払いを行いました 。

【STEP 3】

お金

サイトのアップグレード費用などの名目で、次々と高額な支払いを要求されました 。被害者は、指定された個人名義の口座へ総額787万円を振り込み続けましたが、あまりにも高額な請求が続くことに不信感を抱き、弁護士に相談したことで被害に気づきました 。


ここが詐欺の決定打!(チェックポイント)

会ったことのない相手の「お金の話」は詐欺を疑う

直接会ったことのない相手から「愛してる」「将来のために」といった言葉と共にお金の話が出たら、それは詐欺の可能性が極めて高いです 。

「将来のため」という甘い言葉に警戒

関係を深めて信用させ、将来を約束するような言葉と共にお金の話を出すのはロマンス詐欺の典型的な手口です 。

振込先が「個人名義の口座」なら詐欺の可能性が高い

本来、企業との取引であるはずの投資やビジネスにおいて、振込先として「個人名義の口座」を指定されることは、詐欺であることを示す非常に強い予兆といえます 。


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