やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい
消費者庁
国民生活センター
法テラス
食の安全安心情報

No.796SNSをきっかけにした消費者トラブルに注意!(R3.5.11)

SNSの利用者数が増加するなか、SNSがきっかけとなった消費者トラブルが全国的に急増しています。国民生活センターの統計によると、特に50歳以上の中高年の方からの相談は、この10年で30倍以上と大きく増加しています。
トラブルの例としては、(1)SNS上の広告を見て、「1回限り」のつもりで注文した健康食品が「定期購入」だった、(2)SNSで知り合った人に誘われて副業を始めたが、経費ばかりがかかって全然儲からず、返金もしてもらえない、(3)SNSで知り合った人が○○を売ってあげると言うので送金したのに、何も送られてこない、など、トラブルの内容はさまざまです。
SNS上の相手が本当に信用できる人なのか、簡単に儲かると書かれていても本当なのか、常に冷静に判断し、慎重に行動することが非常に重要です。

不安や疑念を感じた時は、お金を払う前に消費生活センターにご相談ください。

<お知らせ>
新型コロナウイルスに関する消費者向け情報サイトを開設しています。
詳しくはこちら

<困ったときは、188番へお電話!!>
188番にかけると、最寄りの消費生活センターや消費生活相談窓口をご案内いたします。
1人で悩まずに、「消費者ホットライン」188にご相談ください。
「188(いやや)泣き寝入り!」と覚えてね。