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徳島県浄化槽施工マニュアルの一部改正について

浄化槽が機能を発揮・維持するためには…

浄化槽が機能を発揮・維持するためには、適正かつ確実に、浄化槽を設置することが必要です。

浄化槽は、地中に埋設することから、基礎工事や据付工事に不具合があっても、工事後には確認することが困難となります。

このたび、浄化槽工事の適正な施工を確保するために作成したマニュアルの一部を改正しました。

マニュアルは、県民の皆さまが浄化槽を安心して使用していただけるよう、定期的な見直しを行います。

マニュアルの特徴

1.工事業者の「施工技術の平準化」を図るために、工事の「技術上の基準をわかりやすく解説」

2.「浄化槽工事の適正施工」を確保するために、市町村が行う補助事業の「審査の項目やポイントを整理」

3.「工事の見える化」を図るために、事前調査から完了確認まで各段階の「チェックリストを作成」

工事写真
チェックリスト

 この度、多数、問い合わせをいただいた箇所につきまして、よりわかりやすい内容となるよう一部改正いたしました。(H28.12.7)

 ※修正箇所は、黒の下線で示しております。

 なお、参考資料における赤の下線については、引用元の記載のまま引用しておりますので、今回の改正箇所ではありませんのでご注意ください。