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「徳島県科学技術憲章」の改定 及び 新たな「科学技術振興アクションプラン」の策定について

 徳島県では、県民総ぐるみによる科学技術振興を図るため、平成26年10月に徳島県科学技術憲章(以下、「憲章」)を制定し、また、翌年4月に令和2年度までの6年間の具体的な施策を盛り込んだ徳島県科学技術振興アクションプラン(以下、「プラン」)を策定し、科学技術施策の展開を図ってきました。

 このたび、2つの国難である「人口減少」と「災害列島」はもとより、「コロナ禍」によるニューノーマル下での新たなライフスタイルへの移行や、国を挙げて取り組んでいる「Society5.0の実現」や「SDGsの達成」、2025年開催予定の「大阪・関西万博」など、「科学技術」を取り巻く環境の変化に即応するため、「憲章」を改定するとともに、新たな「プラン」を策定しました。

1.徳島県科学技術憲章について

2.徳島県科学技術振興アクションプランについて