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徳島の環境 | 徳島県

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作ってみよう!マイオリジナル

この学習プログラムを利用することによって、環境学習の進め方について経験を積み、その成果をもとにして、独自のアクティビティやプログラムをつくってみましょう。

1.テーマと目標の設定から始めます。

「徳島県版プログラムの使い方」の図2に示した学習プログラムの流れに沿ってアクティビティやプログラムをつくることになります。
まず、テーマと学習目標を決めます。
テーマやテーマに基づいた学習目標を設定するときには、まず立案者であるあなたが、子どもたちや参加者に何を伝えたいのか、どんなことを知ってほしいのか、どんな技能や態度を身につけて欲しいのかを明確にしておくことがとても大切です。

2.目標に従い、学習の場や大まかな学習内容(学習の枠組み)を作り上げます。

学校や地域の特性(人材、地域の自然環境や社会的、文化的特性など)を考慮に入れた学習の場づくりをしましょう。
内容を考えるときには、同じように学校内外や地域で活用可能な施設、設備、人材などの学習環境のほかに、子どもたちや参加者の実態をできる限り把握する必要があるでしょう。そのためには、事前の調査が必要になってくるかもしれません。
また、あなたの環境学習への希望や思いだけではなく、子どもたちや参加者のニーズ、学校であればカリキュラムや指導計画、使用可能な授業時間数、他の教科との関連性など、様々な要因に配慮しながら、大まかな学習内容、学習の枠組みを作ってみましょう。

3.学習の枠組みに沿って、アクティビティやプログラムをつくります。

学習の場や枠組みを作ったら、地域の特性をはじめとした、あなたの周囲にある様々な教育資源をうまく組み合わせたアクティビティをつくります。さらに、プログラムを作り上げる場合には、複数のアクティビティを、お互いの関連性に気をつけながら組み合わせていきます。
アクティビティやプログラムの構成については、徳島県版環境学習プログラムに示されているものを参考にしてください。

4.アクティビティやプログラムを育てましょう。

あなたがつくったアクティビティやプログラムを、子どもたちや参加者とともに実際に行ってみましょう。
実施前の期待や予想が見事に的中し、大きな達成感を得ることができるかも知れません。思い通りに進まず落ち込んでしまうことになるかもしれません。どちらにしても、あなたの観察記録や参加者の動きや反応をもとに、つくったアクティビティやプログラムを評価しましょう。そして、評価の結果をもとに、発展させたり、改善したりした後に、もう一度実施してみましょう。

このようなプランニング→実施→評価→発展・改善→再び実施というプロセスを繰り返すことにより、アクティビティやプログラムを育ててください。

徳島県版環境学習プログラムを、より充実し、より豊かなものとするために!

あなたが開発したプログラムやアクティビティをお送りください。
実施内容、成果及び課題などをお知らせいただければと思います。様式は特に問いません。

皆さんのご協力で、徳島県版環境学習プログラムを、より充実した豊かなプログラムにしていきたいと考えています。どうかよろしくお願いします。

送り先:徳島県 環境首都課
(メールアドレス)kankyousyutoka@pref.tokushima.lg.jp
(住所)〒770-8570 徳島市万代町1ー1
(電話)088-621-2210
(ファックス)088-621-2845