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有毒植物による食中毒に注意しましょう

例年、春先から初夏にかけて、有毒植物の誤食による食中毒が多く発生しています。

令和6年もイヌサフラン、バイケイソウ、スイセン等の有毒植物の誤食による食中毒事例(事件数14 件、患者数24 名、死者数2名)が報告されています。

過去10年間(平成27年~令和6年)の有毒植物による食中毒は、全国で218件も発生しています。

徳島県でも、過去10年間で3件、有毒植物による食中毒が発生しています。

絶対に食用と確実に判断できない植物は、絶対に「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」ようにしましょう。

【農産物直売所の管理者や農産物直売所に野菜、山菜等を出荷される生産者の方々へのお願い】

近年、農産物直売所等で販売されていた山菜や野菜に有毒植物が混じって販売され、当該有毒植物を喫食した消費者に食中毒が発生するという事例が報告されています。

食用と確実に判断できない植物については、出荷・販売しないでください。

(参考)

○有毒植物による食中毒に注意しましょう(厚生労働省ホームページ)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/yuudoku/

○野菜・山菜とそれに似た有毒植物(農林水産省ホームページ)

http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/leaflet.html