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死亡野鳥を見つけたら

 令和4年1月4日,愛媛県西条市において,昨年12月31日に続き,今シーズン国内11例目及び12例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。

 隣接県の同一地域において,短期間で3例が発生しており,鳥インフルエンザの感染拡大について予断を許さない状況にあります。

 つきましては,県民の皆様におかれましては,

(1)死亡野鳥の取り扱いについて今一度御確認ください。

 ・野鳥を素手で触らない。(鳥インフルエンザウイルスは,通常では簡単に人には感染しないと考えられていますので,日常生活において過度に心配する必要はありません。)

 ・カモ類や猛禽類が死んでいた場合,ハトやカラスが複数死んでいた場合などには,最寄りの市町村または各総合県民局等まで連絡してください。

 ・死んでいる野鳥を処分する場合は,素手で触らず手袋を付けて回収し,ビニール袋等に入れた上で,封をして廃棄してください。

(2)野鳥の糞便からのウイルス拡散を防止するため,野鳥が飛来しているため池や川辺等への立入りを自粛してください

現在の野鳥監視対応レベル〔対応レベル3〕

1.死亡野鳥の調査対象確認フロー

「野鳥の種類がわからないとき」又は「検査対象種を見つけたとき」

1.お手持ちのスマートフォンなどで野鳥を撮影し、

 併せて、「野鳥を発見した場所」「写真」をお送り頂いた方のお名前連絡先

 などの情報を次のメールアドレスまで送信してください。

 送信先 choujuutaisakufurusatosouzouka@pref.tokushima.jp

 ※合計5MB以上の画像は,上記アドレスでは受信できませんので,ご注意ください。

 ※御連絡いただいた方の連絡先や発見場所等が記載されていない場合は、その後の対応ができないことがあります

(※携帯電話番号をお伝えくだされば「ショートメッセージ」で送信先アドレスをお送りします。)

2.お送り頂いた画像を専門家に送り、種類を確認します。

3.検査が必要な場合には、県や市町村の担当者が野鳥を回収に伺います。

2.鳥インフルエンザに係る死亡野鳥についての相談窓口

3.検査優先種一覧(検査優先種1から3)

4.検査状況等