〒770-8570
徳島県徳島市万代町1丁目1番地
- 電話番号:
- 088-621-2500(代表)
- 法人番号:
- 4000020360007
1970年代から1980年代にかけ、北朝鮮による日本人拉致が多発しました。現在、17名が政府によって拉致被害者として認定されています。
2002年9月に北朝鮮は日本人拉致を認め、同年10月に5人の被害者が帰国しましたが、他の被害者については、未だ北朝鮮から納得のいく説明はありません。
また、政府が認定した被害者以外にも、徳島県関係者8名をはじめとする北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者がいます。
拉致問題は我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、政府及び関係機関は、すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく取り組んでいます。
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「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」(平成18年6月施行)に基づき、毎年12月10日から16日は、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とされています。
拉致問題は、日本の国家主権と国民の生命・安全に関わる重大な問題です。北朝鮮当局による拉致問題に対する認識を深めましょう。
拉致被害者の救出を求める国民運動は、ブルーリボンと青色を運動のシンボルにしています。
青色は、被害者の祖国日本と北朝鮮を隔てる「日本海の青」を、また、被害者と御家族を唯一結んでいる「青い空」をイメージしています。
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12月10日から16日までの「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に合わせ、県庁万代庁舎を、拉致被害者の救出を求める国民運動のシンボルカラーであるブルーにライトアップしました。
12月10日から16日までの「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に合わせ、県庁1階県庁ふれあいセンター(すだちくんテラス)において、拉致問題啓発パネルを展示するとともに、拉致被害者御家族ビデオメッセージを上映しました。
あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)4階大会議室において、政府拉致問題対策本部、徳島県、徳島県議会北朝鮮日本人拉致問題早期解決促進議員連盟の主催により「拉致問題を考える国民の集いin徳島」を開催しました。
集いの様子は、政府拉致問題対策本部公式動画チャンネルでご覧いただけます。
○主催者挨拶
○拉致被害者等御家族の訴え
○講演「日本人拉致の真相と今」
○若い世代による意見発表
○閉会挨拶
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吉野川市鴨島公民館江川わくわくホールにて、政府拉致問題対策本部、徳島県、吉野川市の主催(後援:法務省、外務省、文部科学省)により「拉致問題啓発舞台劇公演」を開催しました。
○主催者等挨拶
○拉致問題の概要説明
○舞台劇「めぐみへの誓い–奪還–」上演(劇団夜想会)
○拉致問題啓発パネル展示
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政府は、拉致問題啓発のため、政府主催イベントの開催や様々な方法で情報発信を行っています。
YouTube政府拉致問題対策本部公式動画チャンネルでは、アニメ「めぐみ」や拉致被害者ご家族等のメッセージ動画を配信しています。また、国民の集い等のイベントをライブ配信します。
↓こちらからYouTube政府拉致問題対策本部公式動画チャンネルへアクセスいただけます
政府拉致問題対策本部公式Xアカウントでは、拉致問題に関する情報を発信しています。
↓こちらから拉致問題対策本部公式Xアカウントにアクセスいただけます
政府拉致問題対策本部では、団体、個人を問わず、ポスターの掲示やパンフレット等の活用による拉致問題の啓発にご協力いただける方を広く募集しております。
拉致問題啓発ポスター (PDF:2 MB)
北朝鮮による日本人拉致問題ー一日も早い帰国実現に向けて!R6.1 (PDF:5 MB)
すべての拉致被害者の帰国を目指してー北朝鮮側の主張の問題点ー (PDF:5 MB)
たいせつな人をとり戻すために (PDF:5 MB)
本県でも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者の方々が8名います。
どのような情報でも結構ですので、心当たりのある方は、特定失踪者問題調査会までご連絡をお願いします。
1.秋田 美輪(あきた みわ)さん
2.賀上 大助(かがみ だいすけ)さん
3.至極 透(しごく とおる)さん
4.七條 一(しちじょう はじめ)さん
5.戸島 金芳(としま かねよし)さん
6.正木 冽子(まさき れつこ)さん
7.松岡 伸矢(まつおか しんや)さん
8.山本 正樹(やまもと まさき)さん
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