「『注文を受けているカニを送る』と電話があった。『注文していない』と答えると『昨年末に注文を受けたカニは定期購入だ』と言われた。確かに年末に電話でカニを勧められ代引きで購入したことはあるが、定期購入とは聞いていない。そう伝えると、『録音テープがある』と言われた。断りたい」との相談が数件、寄せられています。
今回のケースのように、そもそも定期購入の説明がなかったのであれば2回目の契約が成立していない可能性があります。また、電話勧誘販売においては、業者には契約書面の交付義務があり「録音テープがある」と言われても、契約書面が交付されていなければクーリング・オフが可能です。しかし、代引きで商品を受け取ってしまうと、返金を求めても応じられないことがあり、注意が必要です。
「カニが定期購入になっている」との電話を受けたときは毅然とした態度で断り、直ぐに居住地のセンターにご相談ください。
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