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土木施設アドプト支援事業

■土木施設アドプト支援事業の紹介

 県が管理する土木施設は,道路,河川,海岸,港湾,公園など,県民の生活に密着し,日常の中で親しまれています。

 道路や河川などの土木施設がきれいになれば,町は美しく輝きます。近年,「自分たちの町は自分たちできれいにする」という目的で,道路や河川などの清掃を行うボランティア団体がいくつも誕生しました。このような中で,県とボランティア団体が話し合い,ある一定の範囲を決めて,その範囲の清掃活動をボランティア団体が行うといった「アドプト・プログラム」への取り組みが,全国に先駆けて吉野川や神山町の道路などで行われ,大きな成果を上げています。

 県は,このアドプト・プログラムに参加するボランティア団体を支援するため,平成13年度から「徳島県土木施設アドプト支援事業」を創設いたしました。県民の皆様と協働して美しい町づくりに取り組み,それを誇りに思う郷土愛や土木施設への愛着心を醸成するとともに,コミュニティのつながりを深めたいと考えておりますので,多数のご参加をお待ちしています。

支援する内容

県管理の土木施設(道路,河川,海岸,港湾,公園等)について,県とアドプト契約できたボランティア団体に対して,県は次の支援を行います。
1 ボランティア団体を表示するサインボードを設置します。
  • ボランティアの参加意欲の向上,負担の軽減を図ります。
  • 管理者が設置することで,面倒な占用許可手続きが不要になります。
2 ボランティア活動中の事故を対象とした保険に加入します。 (ボランティアが安心して活動できる環境を整え,団体の負担軽減も図ります。)
3 ゴミ袋等をボランティア団体に提供します。 (多量に必要なゴミ袋の提供で,ボランティア団体の負担軽減を図ります。)

活動内容

1 区間割りの考え方
  • 道路,河川,海岸,港湾=原則として,延長0.1km以上お願いします。
  • 港湾施設=「みなと公園」以外の各公園(緑地)については,それぞれを1区間 とします。 都市公園=各公園毎にいくつかの区域に分割します。
2 清掃回数
  • 原則として,年3回以上お願いします。

実施要領((PDFファイルダウンロード)