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令和8年度 世界とつながる、消費者教育推進事業

次代を担う若者の消費者政策への理解促進を図るため、県内の大学生を対象に、海外の先進事例を直接体感するとともに、海外の大学生と意見交換を行う韓国研修を実施しました。今回の研修では、昨年11月に徳島県と友好協力都市協定を締結した済州特別自治道の済州漢拏(チェジュハラ)大学、ソウル特別市の明知(ミョンジ)大学及び現地の資源リサイクル施設等を訪問先とし、大韓民国において研修を行いました。

〈概要〉

日程: 7月7日(火)から7月11日(土)まで

渡航先: 大韓民国(済州特別自治道、ソウル特別市)

参加者: 徳島大学、鳴門教育大学、四国大学、徳島文理大学の学生及び指導教員等

〈研修の主な内容〉

7月7日:出国

7月8日:済州漢拏大学訪問

7月9日:済州特別自治道内視察(資源リサイクル施設)

7月10日:明知大学訪問、ソウル特別市内視察(エネルギー関連施設等)

7月11日:帰国

韓国内の大学訪問(済州漢拏大学・明知大学)

「持続可能な消費」をテーマに日韓大学生が取組・課題等の発表、意見交換を行いました。

~済州漢拏大学~

~明知大学~