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「第12次徳島県交通安全計画」を策定しました

 県では、陸上交通の安全に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、令和8年度から令和12年度までの5年間に講じるべき交通安全に関する施策について、これまでの成果や社会環境の変化を踏まえた「第12次徳島県交通安全計画」を策定しました。

計画の位置付け

 交通安全対策基本法第25条第1項に基づき策定

計画期間

 令和8年度から令和12年度までの5年間

計画の基本理念

  • 1. 交通事故のない社会を目指して
    • 悲惨な交通事故の根絶に向け、「徳島県交通安全の推進に関する条例」や「徳島県自転車の安全で適正な利用に関する条例」に基づいた交通安全対策を推進します。
  • 2. 人優先の交通安全思想
    • 全ての交通について、高齢者、障がい者、こども等の交通弱者の安全を一層確保します。
  • 3. 少子高齢化が進展しても安全に移動できる社会の構築
    • 年齢や障がいの有無等に関わらず、誰もが安全に安心して暮らせる「共生社会」の構築を引き続き目指します。

計画の数値目標

 「道路交通」「鉄道交通」「踏切道における交通」のそれぞれの交通ごとに、計画期間内に達成すべき数値目標を次のとおり設定しています。

  • 〇道路交通
    • 交通事故死者数を10人台、可能な限りゼロに近づける。
    • 交通事故傷者数及び交通事故発生件数を確実に減少させる。
  • 〇鉄道交通
    • 列車の運転による乗客の死者数ゼロの継続を目指す。
    • 鉄道運転事故全体の死者数ゼロを目指す。
  • 〇踏切道における交通
    • 踏切事故件数ゼロを目指す。