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「令和7年度 徳島県における『倫理的消費(エシカル消費)』に関する消費者意識調査」の結果について

 今年度の「徳島県における『倫理的消費(エシカル消費)』に関する消費者意識調査」を実施しました。

当調査は、徳島県内の消費者がエシカル消費の概念について、どの程度認知しているか、また理解しているか等現状を把握し、今後のエシカル消費の普及・啓発方法を検討することを目的として行ったものです。

調査の概要

  • 調査対象:徳島県内の16歳から70歳までの一般消費者
  • 調査方法:インターネットによるアンケート調査
  • 有効回答数:500名
  • 調査期間:令和8年1月16日(金)~2月2日(月)
  • 設問数:全15問

調査結果の概要

「エシカル消費」の認知度について、「言葉及び意味を知っている」(12.2%)、「言葉のみ知っている、聞いたことがある」(35.0%)の合計は47.2%でした。
昨年度、徳島県において実施した同様の調査(※)では51.3%でした。

※参考:「エシカル消費」の認知度

徳島県「徳島県における『倫理的消費(エシカル消費)』に関する消費者意識調査」(令和2年度~令和6年度)

「エシカル消費」の認知度:令和6年度51.3%、令和5年度56.6%、令和4年度58.8%、令和3年度53.9%、令和2年度50.8%

消費者庁「徳島県における『倫理的消費(エシカル消費)』に関する消費者意識調査」(平成29年度~令和元年度)

「エシカル消費」の認知度:令和元年度40.9%、平成30年度34.2%、平成29年度26.4%

エシカル消費の認知度グラフ

調査報告書

調査結果の詳細は、次のとおりです。