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とくしま消費者志向経営推進組織が第4回ACAP消費者志向活動表彰を受賞しました

公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)は、消費者志向経営の推進支援を目的とする「ACAP消費者志向活動表彰」制度を平成27年に創設し、企業、団体、個人が行う活動で、消費者志向経営の推進または支援する観点から称賛に値するものに「消費者志向活動章」として表彰しています。

第4回の今回、「とくしま消費者志向経営推進組織」が進める取り組みが評価され受賞することとなり、平成31年2月15日(金)に東京の経団連会館で開催された「2019 消費者志向経営トップセミナー(主催:ACAP、日本経済団体連合会、消費者庁)」内で行われた表彰式に当推進組織の岡田好史代表(徳島経済同友会代表幹事)が出席しました。

島谷ACAP理事長から表彰状を受け取る岡田代表

岡田代表は表彰の挨拶において、徳島県が消費者庁の「消費者行政新未来創造オフィス」とともに消費者行政・消費者教育に取り組んでいること、その取組のひとつである「消費者志向経営」をこれから経済界が消費者とともにより良い社会を作っていくために必要な取組と認識し、事業者団体、消費者団体、県が連携して推進組織を立ち上げたこと、そして、推進組織設立後、消費者志向自主宣言事業者の拡大に力を入れてきたことについてその想いを語るとともに、今後は、SDGsにも通じる「消費者志向経営の考え方」が徳島だけにとどまらず、四国や関西にも広がって行くよう努めてくと消費者志向経営の拡大に向けた抱負を述べました。

受賞の挨拶
とくしま消費者志向経営推進組織の取組について説明する岡田代表
受賞者全員による集合写真

とくしま消費者志向経営推進組織は、このたびの「ACAP消費者志向活動表彰」受賞を励みとして、消費者志向経営の推進に向けた取組をより一層推進して参ります。

※ACAP消費者志向活動表彰についての詳細はこちらをご覧ください。