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消費者庁作成教材「社会への扉」を活用したデモンストレーション授業の実施について

消費者庁作成「高校生向け消費者教育教材『社会への扉』」を活用したデモンストレーション授業を全国に先駆け、実施しました!

消費者庁作成教材「社会への扉」を活用したデモンストレーション授業を、徳島県立城北高等学校において、実施しました。

授業は、家庭基礎、現代社会において、アクティブ・ラーニングの視点を踏まえて行われ、公開されました。

  当日は、 消費者庁 小野審議官、 消費者行政新未来創造オフィス 日下部参事官文部科学省 市毛教科調査官    樋口教科調査官  他 県内外から多くの皆様に参観をいただきました。

日  時    平成29年10月3日(火)

13:30 ~ 14:20     家庭基礎「経済生活を営む」

14:30  ~    15:20    現代社会「自立した消費者への道」

15:45 ~ 16:35     研究協議会

実施校    徳島県立城北高等学校  (徳島市北田宮4丁目13番6号)

家庭基礎の授業風景
【家庭基礎】

 クイズやお助けカードを活用し、消費者市民社会の実現には、自らの消費行動が大きく関わることを考えさせる参加体験型の授業を展開

【現代社会】の授業風景
【現代社会】

契約トラブル等の課題解決に向けて、班別による協働学習を取り入れ、クラス全体で意見を共有することにより、学びを深める授業を展開

【研究協議会】の様子
【研究協議会】

授業参観者によるワークショップを実施し、「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」の3つの視点から授業分析を行い、活発な意見交換を展開