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食べ残しの持ち帰り「mottECO(モッテコ)」の実証について

日本において、食品ロス(まだ食べられるにもかかわらず、捨てられてしまう食品)は年間461万トン(環境省令和6年度推計)発生しており、そのうち半数以上にあたる237万トンが事業系食品ロスとなっています。

「mottECO(モッテコ)」は飲食店での食べ残しを利用者の「自己責任」において持ち帰る、環境省が推進する食品ロス削減アクションです。この度、環境省「令和8年度mottECO導入伴走支援事業」の公募において本県が採択されたことから、10月の「食品ロス削減月間」に合わせ、協力店舗において「食べ残しの持ち帰り」を促すことにより、食品ロス削減に取り組んで参ります。

実証事業の概要

実証期間

令和8年10月1日(木)~令和9年1月29日(金)

協力店舗一覧

「とくしま食べきるんじょ協力店」からモデル店舗として選定した以下の11店舗で実施します。

実施内容

1)協力店舗において、食べ残しの持ち帰りを希望する利用者に対し、持ち帰り容器の提供、注意事項のチラシ配布

2)協力店舗内における啓発資材(ポスター、ステッカー等)の掲示

お持ち帰り時のお願い

飲食店で食べきれなかった料理のお持ち帰りは、お客様の自己責任で行っていただく行為です。

飲食店の方の説明をよく聞き、食中毒のリスクなどを十分に理解した上でご利用ください。

関連ウェブページ

「mottECO」活用事例、導入の手引き他(環境省)
https://www.env.go.jp/recycle/food/motteco_activity.html