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徳島県徳島市万代町1丁目1番地
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野生鳥獣は自然の生態系の中で、自らエサを探し、生き抜いていく力を持っています。
人間が不必要に近づいて、エサをあげる行為や追い立てたり(捕まえようとしたり)するような行為は、
生態系を乱すことにつながります。
ここに、簡単に野鳥との接し方をまとめておりますので、ご参照ください。
野生動物にエサを与えることは、親切心からであっても、結果的に動物たちを追い詰めることになります。
人に慣れて警戒心を失うと、ゴミを漁ったり、人から食べ物を奪おうと襲いかかってくる危険があります。
人の近くに巣を作るようになり、大量のフンや悪臭を招きます。また、巣を守るために人を威嚇することもあります。
栄養状態が良くなることで数が増えすぎ、地域の農作物被害などが拡大します。
自力でエサを探す方法を忘れ、外敵に捕食されやすくなります。
弱っている野鳥を見つけた場合でも、むやみに近づいたり、素手で直接触ったりしないでください。
野鳥のフンが靴の裏や車のタイヤに付着すると、他の地域へウイルスを運んでしまう恐れがあります。野鳥の多い水辺には近づかないようにし、フンを踏んだ場合はアルコールや塩素系洗剤などで洗浄・消毒してください。
日常生活において、外出後の手洗い・うがいをしっかり行っていれば、過度に恐れる必要はありません。
徳島県では、高病原性鳥インフルエンザの早期発見のため、死亡野鳥の検査を行っています。
死んでいる野鳥を見つけたら、まずは最寄りのお問合せ窓口へ連絡へ連絡してください。
※検査対象外となった野鳥を処分する際は、素手で触らずに手袋を着用し、ビニール袋等に入れて封をした上で、自治体の「一般ゴミ」として処分してください。
※検査対象の鳥かどうかについては、上記のお問合せ窓口にご相談ください。