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徳島県気候変動適応センターについて

徳島県気候変動適応センターとは

徳島県内における気候変動の影響や適応に関する情報を収集するとともに地域へ情報提供・啓発を行うことで、事業者、県民等の各主体の適応への取組を一層促進する拠点です。

指定の経緯

近年、気温の上昇や大雨の増加、農作物の品質低下、動植物の分布域の変化、熱中症リスクの増加など、気候変動の影響が全国各地で現れており、今後も長期にわたって拡大するおそれがあります。こうした課題に対応するため、令和2年3月9日に「特定非営利活動法人徳島サステナブル社会推進センター」、令和8年3月31日に「徳島県立保健製薬環境センター」を「徳島県気候変動適応センター」に指定しました。

徳島県気候変動適応センターの役割

  • 県内の気候変動の影響や適応に関する情報の収集・整理:徳島県立保健製薬環境センター
  • 事業者や県民等への情報提供:徳島県立保健製薬環境センター、特定非営利活動法人徳島サステナブル社会推進センター
  • 県民等への普及啓発:特定非営利活動法人徳島サステナブル社会推進センター
  • 国立環境研究所気候変動適応センター(気候変動適応に関する業務や研究を行う国の拠点)との情報共有:徳島県立保健製薬環境センター、特定非営利活動法人徳島サステナブル社会推進センター