やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

平成30年度徳島県内の大気の状況並びに公共用水域及び地下水の水質の状況について

 大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の規定に基づき,平成30年度に調査測定した徳島県内の大気の状況並びに公共用水域及び地下水の水質の状況について,次のとおり公表します。

測定結果の概況

大気関係の環境基準等達成状況

1県内の大気環境は,概ね良好な状況が維持できています。

(1)二酸化硫黄,二酸化窒素,浮遊粒子状物質(18測定局)

 全測定局で環境基準を達成

(2)微小粒子状物質(PM2.5)(10測定局)

 全測定局で環境基準を達成

(3)有害大気汚染物質等

 1.環境基準の定められている4物質(4測定局)

 全測定局で全物質の環境基準を達成

 2.指針値の定められている物質

 ・揮発性有機化合物5物質(4測定局)

 全測定局で全物質が指針値以下

 ・その他の4物質(2測定局)

 全測定局で全物質が指針値以下

(4)光化学オキシダント(15測定局)

 緊急時報の発令はなし

水質関係の環境基準達成状況

2県内の水質環境は,概ね良好な状況が維持できています。

(1)BOD(河川)及びCOD(海域)(河川26水域,海域11水域)

全水域で環境基準を達成

(2)地下水(48地点)

概況調査(ローリング方式)の1地点(吉野川市)と継続監視調査の1地点(鳴門市)の硝酸性窒素及び硝酸性窒素を除き,環境基準を達成

測定結果の詳細

大気関係の測定結果

第1章 環境基準及び指針値

第2章 概況

第3章 大気の状況

1環境基準等達成状況

2測定項目別経年変化

二酸化硫黄,二酸化窒素,浮遊粒子状物質,光化学オキシダント,微小粒子状物質

3測定結果

(1)常時監視局による測定結果

ア年間値測定結果

(ア)一般環境大気測定局

a二酸化硫黄

b一酸化窒素,二酸化窒素及び窒素酸化物

c光化学オキシダント

d浮遊粒子状物質

e微小粒子状物質

(イ)自動車排出ガス測定局

a二酸化硫黄

b一酸化窒素,二酸化窒素及び窒素酸化物

c浮遊粒子状物質

d一酸化炭素

e非メタン炭化水素

fメタン

g全炭化水素

イ月間値測定結果

(ア)一般環境大気測定局

a二酸化硫黄

b一酸化窒素

c二酸化窒素

d窒素酸化物

e光化学オキシダント

f浮遊粒子状物質

g微小粒子状物質

h二酸化炭素

(イ)自動車排出ガス測定局

a二酸化硫黄

b一酸化窒素

c二酸化窒素

d窒素酸化物

e浮遊粒子状物質

f一酸化炭素

g非メタン炭化水素

hメタン

i全炭化水素

(2)移動測定車(たいきみらい号)による測定結果

a二酸化硫黄

b一酸化窒素

c二酸化窒素

d窒素酸化物

e一酸化炭素

f光化学オキシダント

g非メタン炭化水素

hメタン

i全炭化水素

j浮遊粒子状物質

k微小粒子状物質

l空間放射線量率

(3)有害大気汚染物質等測定結果

aベンゼン

bトリクロロエチレン

cテトラクロロエチレン

dジクロロメタン

eアクリロニトリル

f塩化ビニルモノマー

g水銀及びその化合物

hニッケル化合物

iクロロホルム

j1,2-ジクロロエタン

k1,3-ブタジエン

lヒ素及びその化合物

mマンガン及びその化合物

4オキシダントに係る緊急時報の発令状況

第4章 参考事項

1一般環境大気測定局等一覧表

2一般環境大気測定局等位置図

水質関係の測定結果

第1章 環境基準等

1公共用水域

(1)環境基準

(2)環境基準の類型指定状況

(3)要監視項目

(4)水浴場に係る基準

(5)底質の暫定除去基準について

2地下水

(1)環境基準

第2章 公共用水域及び地下水の水質の状況

1公共用水域

(1)調査方法及び測定地点

(2)測定結果の概要

(3)環境基準の達成状況

(4)環境基準の適合状況

(5)環境基準点における水質経年変化

(6)測定項目の単位

(7)地点別総括表

(8)水浴場水質等調査測定結果総括表

(9)底質測定結果総括表

2地下水

(1)調査方法及び測定地点

(2)測定結果の概要

(3)環境基準の適合状況

3参考資料

(1)公共用水域の水質の測定方法等

(2)平成30年度公共用水域の水質の測定に関する計画(抜粋)

(3)地下水の水質の測定方法等

(4)平成30年度地下水の水質の測定に関する計画(抜粋)