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消費者庁作成教材「社会への扉」の活用事例集について

 本県では、平成29年度、消費者庁が作成した若年者向け消費者教育教材「社会への扉」を活用した授業を県内全ての高校・特別支援学校・高等専門学校56校で実施しました。

本教材は、「自立した消費者」の育成に向けて必要とされる「契約」や「お金」、「暮らしの安全」についての知識を身に付けることができるとともに、社会の一員として消費者市民社会に参画することの意義を認識することができる内容となっています。

本県では、教科・領域において本教材を活用した多様な授業が実施され、この度、20事例を集約した事例集を消費者庁と連携して作成いたしました。

事例集では、具体的に授業の流れや活用方法、授業者や授業を受けた生徒のコメントを記載するとともに、実際に授業で使ったワークシートや資料などが掲載されています。

「社会への扉」の活用に向けて、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

消費者教育教材「社会への扉」の徳島県における活用事例集

こちらです。