〒770-8570
徳島県徳島市万代町1丁目1番地
- 電話番号:
- 088-621-2500(代表)
- 法人番号:
- 4000020360007
離職・廃業や、休業等による収入減少で
とお困りの方へ、国と自治体が家賃や転居費用を支援する制度です。
本制度は、単なる「お金の給付」ではなく、「生活困窮者自立支援制度」の一環として、
専門の相談員があなたと一緒に状況を整理し、就労に向けた準備や家計の見直しなど、あなたの生活を継続的にサポートします。
💡お知らせ
NEW! 令和7年4月1日から、従来の「家賃補助」に加え、「転居費用補助」が追加されました。
お住まいの市町村によって、相談窓口(自立相談支援機関)が異なります。
申請をご希望の方、まずは自分が対象になるか知りたい方は、以下の窓口一覧からお電話でご相談ください。
生活困窮者自立相談支援事業窓口一覧 (PDF:71 KB)
状況に応じて、本給付金以外にも「就労に向けた基礎的な訓練(就労準備支援)」
など、様々なサポートを組み合わせてご提案できる場合があります。
一人で悩まず、まずはご相談ください。
現在の状況に合わせて、以下の2つの支援があります。
【家賃補助】
今の住まいを維持したい、または新しい住まいを借りる家賃の支援を受けたい方
【転居費用補助】
窓口での家計相談を通じて、今より家賃の安い物件等へ引っ越す必要があると認められたが、「初期費用」がない方
離職等により住居を失った方、または失うおそれのある方に対し、原則3か月(最長9か月)家賃相当額を支給します。
家賃補助はハローワークでの「職業訓練受講給付金」との併給が可能です。
転居費用補助を受けた後、引き続き家賃補助を受けることも可能です。
以下のすべてに当てはまる方が対象です。
その世帯の主たる生計維持者である
ハローワーク等に求職申込みをし、支援プランに沿って熱心に就職活動を行うこと
(※自営業の再生を目指す特例あり)
国や自治体の類似の給付金を受けていない、かつ暴力団員ではない
以下の「収入要件」と「資産要件」を満たしている
| 世帯人数 | 収入上限の目安(月額) | 資産(預貯金)上限の目安 |
|---|---|---|
| 単身世帯 | 107,000円以内 (収入7.8万+家賃上限2.9万) | 468,000円以内 |
| 2人世帯 | 150,000円以内 (収入11.5万+家賃上限3.5万) | 690,000円以内 |
| 3人世帯 | 178,000円以内 (収入14.0万+家賃上限3.8万) | 840,000円以内 |
| 4人世帯 | 213,000円以内 (収入17.5万+家賃上限3.8万) | 1,000,000円以内 |
| 5人世帯 | 247,000円以内 (収入20.9万+家賃上限3.8万) | 1,000,000円以内(※) |
※資産の上限は最大100万円です。再々延長申請の場合は基準額が変わります。
原則3か月(最長9か月)分の家賃相当額を支給します。
支給上限額(目安): 単身世帯: 87,000円 / 2人世帯: 105,000円 / 4人世帯: 114,000円
※各上限額は、お住まいの市町村の生活保護住宅扶助額の3倍(3か月分)の額となります。
※大家さん等へ直接振り込みます
ハローワーク等に求職の申込をし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと
具体的には・・・
ハローワークでの求職申込、職業相談(月2回以上)
企業等への応募:週1回以上
※ただし、自営業者の方については、ハローワーク等への求職の申込に代えて、事業再生のための活動ができる場合もあります。
身内の死亡や離職等による収入減少で家計が苦しくなり、
転居に必要な「初期費用」を支給します。
※申請先は原則として、「転居する前」の市町村自立相談支援機関となります。
以下のすべてに当てはまる方が対象です。
申請者等の死亡・離職等により収入が著しく減少し、住居を喪失(おそれ含む)している
収入が著しく減少した月から2年以内である
その世帯の主たる生計維持者である
【重要】窓口で家計状況に関する相談(家計表の作成等)を行い、家計改善のために「家賃の安い物件等への転居が必要」と認められ、証明書の交付を受けていること
上記「家賃補助」と同じ【収入要件】【資産要件】を満たしている
自治体の類似の給付金を受けていない、かつ暴力団員ではない
対象になる経費: 引越し業者の運搬費用、初期費用(礼金、仲介手数料、家賃債務保証料)、鍵交換費用、原状回復費用など
対象にならない経費: 敷金、前家賃、家電・家具の購入費など
支給上限額(目安): 単身世帯: 87,000円 / 2人世帯: 105,000円 / 4人世帯: 114,000円
※各上限額は、お住まいの市町村の生活保護住宅扶助額の3倍の額となります。
転居費用補助の申請受理にあたっては、自立相談支援等の枠組みの中で、以下のプロセスを必ず経てください。
アセスメントと家計表の作成: 相談者とともに家計表やキャッシュフロー表を作成し、家計収支の「見える化」を行ってください。
転居の必要性判断と家賃額の提示: 家計状況を踏まえ、家計改善のために転居が必要か判断し、転居後の住居の家賃額として適切な額を相談者に示してください。
証明書の交付: 転居が必要と認められた場合、証明書を作成し相談者へ交付してください。その後、給付金の申請手続きへ進みます。
本人確認書類の写し(運転免許証、マイナンバーカード等。顔写真なしは2点)
離職・休業等の状況がわかる書類(離職票、雇用保険受給資格者証、休業指示書、シフト減少のわかる書類など)
収入がわかる書類(給与明細、通帳の振込記帳ページなど)
金融資産がわかる書類(世帯全員分の預貯金通帳の写しなど)
現在の賃貸借契約書の写し
以下の様式は、県内16町村にお住まいの方向けの様式例です。
(市にお住まいの方は、各市の専用様式をご利用ください。)
町村支援機関のご担当者様は、本項目を申請者への必要書類案内、および支援手順の確認としてご活用ください。
【様式1-1】住居確保給付金申請書(家賃補助) (Excel2007~:33 KB)
【様式1-1A】住居確保給付金確認書(家賃補助) (Excel2007~:32 KB)
【様式2-1】入居予定住宅に関する状況通知書(住居喪失した方)(家賃補助) (Word2007~:51 KB)
【様式2-2】入居住宅に関する状況通知書(住居喪失するおそれのある方)(家賃補助) (Word2007~:36 KB)
【様式1-2】住居確保給付金支給申請書(期間(再)延長)(家賃補助) (Excel2007~:31 KB)
【参考様式9】住居確保給付金に係る収⽀状況表(自営業者用) (Excel2007~:13 KB)
【参考様式10】 自立に向けた活動計画 (Word2007~:24 KB)
【参考様式10】自立に向けた活動計画(記入例) (Word97-2003:28 KB)
【参考様式11】自立に向けた活動状況報告書 (Word2007~:16 KB)
【参考様式11】自立に向けた活動状況報告書(記入例) (Word2007~:18 KB)
【様式1-1】住居確保給付金申請書(転居費用補助) (Excel2007~:31 KB)
【様式1-1A】住居確保給付金確認書(転居費用補助) (Excel2007~:39 KB)
【様式1-4】住居確保給付金変更支給申請書(転居費用補助) (Word2007~:26 KB)
【様式2-2】入居予定住宅に関する状況通知書(転居費用補助) (Word2007~:52 KB)
※持ち家からの転居の場合は「居住維持費用関係書類」が別途必要です。
【参考様式5ー1】離職状況等に関する申立書 (Word97-2003:28 KB)
【参考様式5ー2】就業機会の減少に関する申立書 (Word97-2003:19 KB)
【参考様式6】職業相談確認票 (Word2007~:27 KB)
【参考様式7】常用就職活動状況報告書 (Word2007~:26 KB)
求職申込書 (PDF:450 KB)
※オンライン登録も可能です
ハローワークのご案内 (PDF:665 KB)
求職者支援制度のご案内 (PDF:603 KB)
英語(English).pdf (PDF:168 KB)
中国語(中文).pdf (PDF:232 KB)
韓国語(한국어).pdf (PDF:210 KB)
スペイン語(Español).pdf (PDF:205 KB)
ベトナム語(Tiếng Việt).pdf (PDF:236 KB)
※個別の申請手続きについては、必ずお住まいの市町村の[相談窓口一覧]へご連絡ください。
生活困窮者自立相談支援事業窓口一覧 (PDF:71 KB)