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とくしま歴史文化総合学習館(徳島県立埋蔵文化財総合センター)

レキシルとくしま

レキシルとくしまの大賀ハス(古代ハス)、令和になっても咲きました!

今から2000年以上前の古代のハスの実を、植物学者の大賀一郎博士が発芽・開花させ「大賀ハス」と命名されたハス(古代ハス)が

今年も咲き始めました。

レキシルとくしまの大賀ハスは平成23年に植えられ、平成24年から大輪の花を咲かせ始めた。

毎年6月中旬から7月にかけて、鮮やかなピンクの花が来る人の目を楽しませてくれます。

ハスの花は、一輪の寿命が4日ほどと短く、早朝に開いて昼前に閉じてしまうため、早い時間に来館しないと鑑賞できません。

花芽が小ぶりで、花を楽しめる期間が短そうですが、今年も色鮮やかな古代ピンクをみせてくれています。

花は2019年6月13日(木)に一輪目が開花しました。

レキシルとくしまの大賀ハス(古代ハス)、令和になっても咲きました!

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