文字サイズ

やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

特集1:「新宝島大作戦」で、徳島のさらなる飛躍へ【令和8年4月号】

「新次元の政策」を加速

少子高齢化と人口減少が進む中、地方は今、勝ち組と負け組がはっきりと分かれる「地方創生戦国時代」に突入しています。
こうした時代を勝ち抜くため、県では10年先を見据えた総合計画に基づき、スピード感を持って「新次元の政策」を進めてきました。

今年度はその取組をさらに拡充・深化させるため、過去20年で最大規模となる5,358億円の令和8年度当初予算を編成しました。
県政運営の三大ミッションである「安心度」「魅力度」「透明度」をさらに高め、歴史・文化や自然、産業、こどもといった「徳島の宝」を守り、その可能性を磨き上げる「新宝島大作戦」を力強く進めてまいります。

「未来に引き継げる徳島」の実現に向けた施策展開

安心度UP 1,572億円

  • 危機管理体制の充実と県土強靱化の推進
  • 医療・介護提供体制の確保
  • 新未来創生に向けた教育再生
  • こども・子育てへの支援
  • 安全・安心な県民生活の確保

魅力度UP 1,066億円

  • 人材確保の促進・強化
  • 地域経済の活性化・スタートアップの創出
  • 農林水産業の競争力強化
  • 地域振興・まちづくりの推進
  • 国内外からの更なる誘客促進

透明度UP 21億円

  • 時代のニーズに応じた県政運営体制の確立 (DX・働き方改革の推進)
  • 持続可能な財政運営の推進
  • 行政改革の推進