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徳島県麻薬中毒審査会

設置根拠

・麻薬及び向精神薬取締法第58条の13

・麻薬及び向精神薬取締法施行令第13条

・徳島県麻薬中毒審査会規程

設置目的

精神保健指定医は、麻薬向精神薬取締法に基づき知事が診察の必要性があると認めた者につき、入院措置の要否を診断する。

本審査会は、入院措置と診断された者の入院期間が30日を超える場合、その理由及び必要とされる入院期間の適否を審査する。その主旨は入院措置が麻薬中毒者の身体の拘束を伴うものであるので、人権の保護に欠けることのないように厳格な規定に従って真に医療を必要とする医療保護を与えるようにしたものである。

なお、麻薬中毒者という個人の権利利益を保護する観点から非公開情報とする。(徳島県情報公開条例第8条第1号)

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