やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

“あわ”じんけん学習ブラッシュアップ事業~「人権学習指導案(参考例)」~【平成30年度】

指導内容,指導方法等の工夫・改善~人権学習指導案(参考例)~

 この度,県内の優れた実践例(人権学習指導案)を追加掲載(平成30年度分)しましたので,人権学習の授業づくりの参考としてご活用いただき,指導方法等の工夫・改善を進めてください。

人権教育の指導方法については,

■人権感覚の育成

■児童生徒の自主性・主体性の尊重

■発達段階や実態への着目

■体験的な学習の活用

等の視点を踏まえ,さらには学校や地域の実態等に応じた人権学習の授業づくりを進めてください。

県内の実践例(人権学習指導案)

■平成30年度(研究授業指導案から抽出)

H30指導案
校種 学年 教育課程の位置づけ 普遍的な学習のテーマ※個別人権課題名
1 小学校 1年 道徳科 仲間づくり
2 小学校 2年 学級活動 仲間の大切さ
3 小学校 3年 学級活動 ちがいを認め合う
4 小学校 5年 学級活動 個人の尊重※公害病患者
5 小学校 6年 学級活動 生命の尊重※子ども(いじめ)
6 小学校 6年 総合的な学習の時間 基本的人権の尊重※同和問題
7 小学校 特別支援学級 自立活動 なかまづくり
8 中学校 1年 学級活動 共生※災害時における人権問題
9 中学校 2年 道徳科 共に生きる※性的マイノリティ
10 中学校 2年 道徳科 人間としての誇りを貫く※同和問題
11 高等学校 全学年 ホームルーム活動 個人の尊重※インターネットによる人権侵害
12 高等学校 全学年 ホームルーム活動 個人の尊厳※ハンセン病患者・回復者
13 小・中学校 小:高学年中:全学年 ホームルーム活動 人権の尊重※日本人拉致問題
14 中・高等学校 全学年 ホームルーム活動 家族のつながり※日本人拉致問題