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“あわ”じんけん学習ブラッシュアップ事業~「人権学習指導案(参考例)」~【H29指導案】

指導内容,指導方法等の工夫・改善~人権学習指導案(参考例)~

 この度,県内の優れた実践例(人権学習指導案)を追加掲載(平成29年度分)しましたので,人権学習の授業づくりの参考としてご活用いただき,指導方法等の工夫・改善を進めてください。

人権教育の指導方法については,

■人権感覚の育成

■児童生徒の自主性・主体性の尊重

■発達段階や実態への着目

■体験的な学習の活用

等の視点を踏まえ,さらには学校や地域の実態等に応じた人権学習の授業づくりを進めてください。

県内の実践例(人権学習指導案)

■平成29年度(研究授業指導案から抽出)

H29指導案
校種 学年 教育課程の位置づけ 普遍的な学習のテーマ ※個別人権課題名
1 小学校 1年 道徳 なかま ※外国人
2 小学校 1年 道徳 仲間づくり
3 小学校 1年 道徳 個性の尊重
4 小学校 3年 道徳 認め合う仲間
5 小学校 4年 道徳 共生社会の実現 ※障がい者
6 小学校 6年 総合的な学習の時間 基本的な人権の尊重 ※同和問題
7 小学校 6年 道徳 ※ハンセン病患者等
8 中学校 1年 道徳 人権の尊重
9 中学校 2年 道徳 支え合い信頼できる学級集団づくり ※子ども
10 中学校 3年 学級活動 法の下の平等 ※同和問題
11 中学校 3年 道徳 ※ハンセン病患者等
12 高等学校  ホームルーム活動 人権の概念 生命の尊厳 ※HIV感染者
13 高等学校 ホームルーム活動 多様性の受容と理解 共生 ※アイヌの人々
14 高等学校 ホームルーム活動 個人の尊重 ※女性