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流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)について

流行性耳下腺炎はムンプスウイルス感染により耳下腺が腫脹する感染症であり、「おたふくかぜ」とも呼ばれる。唾液腺の腫脹や発熱を呈し、髄膜炎、精巣炎、難聴などを合併することがある。

<病原体>
ムンプスウイルス

<感染経路>
主な感染経路は、飛沫感染と接触感染である。

流行性耳下腺炎(厚生労働省)
 

2026年第37週(9月7日~9月13日)

週別報告数推移

3〜4年、あるいは4〜5年おきに患者数が増加する傾向が見られます。
特定の季節に限定されず、年間を通して発生します。

年齢階層別報告数

3から7歳を中心に小児の患者が多い。

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