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ヘルパンギーナについて

 急性のウイルス感染症で、水疱性咽頭炎とも呼ばれます。突然の発熱と、咽頭部に小さな水疱(水ぶくれ)を生じます。症状は1~6日ほど続きます。

<病原体>
主としてA群コクサッキーウイルス

<感染経路>
主に飛沫感染、接触感染および糞口感染。

「ヘルパンギーナ」(厚生労働省)
 

2026年第31週(7月27日~8月2日)

週別報告数推移

年間を通して発生しますが、主に初夏から初秋にかけて流行します。

年齢階層別報告数

乳幼児に多く発生します。

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