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新型コロナウイルスワクチンについて

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県民の皆様へ

接種を受けることができる人

新型コロナワクチンの接種対象は、次のとおりです。

・ファイザー社のワクチン:接種する日に12歳以上の方

・武田/モデルナ社のワクチン:接種する日に18歳以上の方

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを接種することができますが、主治医によくご相談ください。

接種回数・費用

現在供給されているファイザー社のワクチン「3週間の間隔」「2回接種」します。

また、武田/モデルナ社のワクチンは、「4週間の間隔」「2回接種」します。

費用は無料で受けることができます。

ワクチンの有効性について

 接種が行われている新型コロナワクチンは、いずれも、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。効果の持続期間や、感染を予防する効果についても、時間の経過や接種数の増加に伴い、研究が進んでいます。なお、ワクチンの発症予防効果は100%ではないことを踏まえると、接種後も引き続き、感染対策を継続することが重要です。

・ファイザー社のワクチンでは約95%、武田/モデルナ社のワクチンでは約94%の発症予防効果が確認されています。

副反応について

一般的に、ワクチン接種後は「副反応」が生じる可能性があります。

ファイザー社のワクチンでは「接種部位の痛み」、「37.5度以上の発熱」、「疲労・倦怠感」が報告されています。

接種会場には、対応するスタッフを配置しておりますので、接種後、15~30分ほど会場で様子を見てください。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省)

いつから、どこで受けられるか

新型コロナワクチンは「医療従事者等」から優先接種を開始しています。続いて、

●高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

●基礎疾患を有する方

●高齢者施設等の職員

への接種を行い、順次、一般の方に拡大していきますので、ご自身の順番が来るまでお待ちください。

具体的な日時や接種場所は、新型コロナワクチン接種の総合案内サイトコロナワクチンナビ

市町村のホームページなどでご確認ください。

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、県民の皆さまに受けていただくようお勧めしておりますが、接種を受けることは強制ではありません。

予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいております。

受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

予防接種健康被害救済制度

予防接種によって健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済制度がありますので、手続きなどについては、お住まいの市町村にお問い合わせください。

~徳島県からのお知らせ~新型コロナワクチンについて、知ってほしいこと

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の発行について

海外渡航を予定されている方は、市町村に申請いただくことで、日本語及び英語で表記された接種証明書が発行されます。
市町村の窓口等の一覧をまとめておりますので、下記のページをご覧ください。

 市町村の申請受付窓口の一覧(別ページへ移動します)

日本国内では、接種会場で発行される「接種済証」又は「接種記録書」で接種事実を証明することが可能です。

(参考)新型コロナワクチンの特性

新型コロナウイルスワクチンの特性について

新型コロナワクチン啓発動画について

コロナ収束の「切り札」として大きな期待を集める「新型コロナワクチン」について、「徳島県新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」の座長である徳島大学大学院医歯薬学研究部の西岡教授に、「皆様に知ってほしいこと」として、お話いただきました。

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと~西岡安彦教授に聞きました~へのリンク(外部サイト,別ウィンドウで開く)
新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと~西岡安彦教授に聞きました~(外部サイト,別ウィンドウで開く)