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徳島小松島港へのクルーズ船の寄港について

国内クルーズの再開について

徳島小松島港では毎年クルーズ船を受け入れておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により令和2年2月以降、全国においてクルーズ船の運航が中止となっておりました。

しかし、令和2年9月には国土交通省監修のもと、船舶用と港湾用の「感染予防対策ガイドライン」が策定され、11月から順次、日本船社による国内ショートクルーズが再開されました。

再開にあたっては、各船社がガイドラインに沿って、自社船舶用の感染症対策マニュアルを作成し、感染拡大防止に向けた安全対策を徹底しています。

徳島県では、各船社の感染防止対策を確認するとともに、ガイドラインに基づき、岸壁での感染防止対策を適切に実施し、ニューノーマルに対応した安全安心な寄港となるよう、船社や関係機関、寄港地、観光地と連携し、感染防止対策を徹底して国内クルーズ船を受け入れていきます。

◎国土交通省監修の「感染予防対策ガイドライン」はこちらをご確認ください。

https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk2_000017.html

日本船社の感染予防対策

国土交通省監修の「感染予防対策ガイドライン」は、万一船内で感染者が確認された場合においても、乗船から下船に至るまでの対策を講じ、感染拡大を封じ込め、クラスターを発生させないことを目指しています。各日本船社はガイドラインを尊守した上で、さらに徹底した感染防止対策に取り組んでいます。

  • 乗客全員に対する乗船前のPCR検査の実施
  • 船内各所にサーモグラフィを設置し、施設利用時、一時上陸時等に検温を実施
  • 乗客定員及び船内施設の座席数を制限、1時間以内で船内の空気が入れ替わる
  • ソーシャルディスタンスの確保、飛沫防止シートの設置、清掃・消毒の徹底などの船内衛生管理を実施
  • 寄港地ツアーは感染症対策が適切にとられている観光地を選定し、現地に保安要員を配置
  • 乗組員に対する乗船前、乗船時、乗船中のPCR検査の実施、教育・訓練の徹底
  • 船内にPCR検査体制を整備し、船医、看護師、検査技師が乗船
  • 感染者が発生した時点で船内イベントを中止、本人及び濃厚接触者を船内隔離(それ以外は自室待機)
  • 日本海事協会の「バイオセーフティマネジメント」の認証取得など

◎詳細はこちらの各船会社のホームページをご確認ください。

【飛鳥2】:https://www.asukacruise.co.jp/coronavirus_information/

【にっぽん丸】:https://www.nipponmaru.jp/news/20201001-1486/

【ぱしふぃっくびいなす】:https://www.venus-cruise.co.jp/info/infection.php

寄港予定

【4月27日現在】

令和4年
入出港日 入港時間 出港時間 船名 寄港岸壁 前港 次港 備考
1 3月14日(月曜日) 11時30分 16時 にっぽん丸 沖洲(外)-7.5m 屋久島 大洗 寄港中止
2 6月1日(水曜日) 8時 17時 飛鳥2 赤石 四日市 横浜 寄港中止
3 8月12日(金曜日) 14時 22時30分 飛鳥2 金磯 横浜 高松
4 8月12日(金曜日) 8時 22時 にっぽん丸 沖洲(外)-7.5m 横浜 下関
5 8月14日(日曜日) 7時30分 23時30分 ぱしふぃっくびいなす 沖洲(外)-7.5m 日高(御坊) 名古屋
6 10月4日(火曜日) 11時30分 16時 にっぽん丸 沖洲(外)-7.5m 屋久島 大洗
  1. 予定は、各船会社ホームページ等で確認ができたものについて紹介しています。
  2. 「飛鳥2」はローマ数字の2を利用するのが正しい表記ですが、ブラウザ上で表示されない場合があるため、アラビア文字を使用しています。

過去の寄港実績

岸壁情報