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「ピンクリボン」運動を実施します!

「ピンクリボン」とは、乳がんについての正しい知識を広め、検診やセルフチェックなど、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える活動の世界規模のシンボルマークです。

乳がんは、がんの中でも、女性が罹る割合が最も多く、40歳代から急激に発症が増加します。
ただし、乳がんは早期発見できれば、治癒する可能性が高いがんでもあり、検診やセルフチェックによる早期発見・早期治療が重要です。

徳島県では、10月のピンクリボン月間に合わせ、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝えるため、以下の取組を実施します。

徳島駅前街頭啓発

乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝えるため、啓発グッズを配布します。

  • 日時:令和7年10月3日(金)17時~18時
  • 場所:徳島駅前
  • 参加団体:徳島県、乳がん患者団体あけぼの徳島、日本生命保険相互会社徳島支社

県庁ライトアップ

乳がん啓発のシンボルカラーである「ピンク色」に、徳島県庁をライトアップします。

  • 期間:令和7年10月1日(水)~5日(日)18時半~22時
  • 場所:万代庁舎(徳島市万代町1-1)
ピンクリボンライトアップ

ピンクリボン旗の掲揚

がん検診受診を呼びかける旗を「ケンチョピア」に係留するヨットに掲げるとともに、啓発用ののぼりを設置します。

  • 期間:令和7年10月1日(水)~31日(金)
  • 場所:県庁前ヨットハーバー「ケンチョピア」