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ICT活用工事(土工)試行要領

ICT活用工事(土工)試行要領

 この要領は、徳島県県土整備部が発注する工事において、ICT活用工事(土工)を試行するに当たり、必要な事項を定めたもの。

※ICT活用工事(土工)の対象工事等について、要領を一部改定しております。(令和8年5月1日以降に入札公告又は指名通知を行う工事から適用)

〇主な改定内容

・ICT活用工事(発注者指定型(内製化チャレンジ型))の追記

 旧 : 土工量3,000m3以上

 新 : 土工量1,000m3以上かつ請負対象金額5,000万円以上の工事を対象。原則、ICT活用工事を外注せずに受注者自らが実施することを前提とし、発注者が指定した工事に適用。

 ※その他、組織改編に伴う名称の修正。

・参考資料の改定

 ※【参考2】【参考3】の項目削除(情報共有システム、遠隔臨場)

提出書類

ICT活用工事(土工)を行うことを希望した場合に提出する書類

※過去の試行要領及びICT活用工事(土工)の書類様式は下記に添付しております。

ICT活用工事に適用する基準について

 ICT活用工事を実施した場合、ICT施工に関する監督・検査は、国土交通省が定めた基準類に基づき実施します。各基準は以下の「四国地方整備局i-Construction推進本部」のホームページよりご確認ください。

 また、徳島県におけるICT活用工事の電子納品は、徳島県CALS/ECホームページの「徳島県電子納品運用ガイドライン【土木工事編】」により作成するものとする。

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