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「建設工事に関する新技術等の情報データベース」を公開しました

「新技術等活用支援モデル事業」において,これまでに「新技術等評価検討会議」で評価検討された新技術等は次のとおりです。

なお,「新技術等活用支援モデル事業」の概要,申請方法等については「新技術等活用支援モデル事業について」へ

【更新履歴】

平成25年 4月 2日  「建設工事に関する新技術等の情報データベース」のページを作成しました。
平成25年 4月 2日  新技術等1件を掲載しました。
平成26年 7月 9日  新技術等1件を掲載しました。
平成26年 8月27日  新技術等3件を掲載しました。
平成26年12月22日  新技術等1件を掲載しました。
番号 新技術等の名称 申請者 分野 区分 概要
1 CO2排出量を低減した コンクリート製品 株式会社 北岡組 建築 製品 コンクリート製品(二次製品)を製造する過程において,従来使用しているセメントに比べて,CO2排出量が低減できる材料を使用することにより,従来のコンクリート製品よりCO2排出量を低減できる製品の開発。
2 セメント系固化材「グリュース」 株式会社 オオタ 土木建築 材料 建設工事で発生する土・建設汚泥(高含水土)・浚渫土を短時間に改良し、再び盛土材・埋め戻し材等の土としてリサイクルできるようにする為の固化材である。
3 YK-ECO濁水処理システム 株式会社 カワトク 土木建築 工法 建設現場で掘削時に湧き出る濁水を、本技術であるブロアーを使用し、空気の上昇圧力を利用して水の撹拌と納豆菌により生成した凝集剤を使用して、省エネで環境汚染も無く短時間に濁水を固液分離し上澄水を放流する装置である。
4 排水管エアー洗浄システム 株式会社 山全 土木 工法 地すべり対策のボーリング孔洗浄工で、従来技術は水だけを噴射した高圧洗浄で、先端ノズルの前方向しか水を噴射できなかったが、新技術は先端ノズルの形状を工夫して管内360度で洗浄可能となるように改良するとともに、噴射方式を水と空気が同時に出るようにして、排水管内部の洗浄効率を向上させた技術である。
5 KST濁水処理システム 喜多機械産業 株式会社 土木建築 工法 砂ろ過による精密ろ過、高度処理を可能にした。建設現場での濁水を処理する。SSを精密にろ過することに特化する。処理フローによっては重金属処理、無薬注処理も可能である。
6 セーフティガイドレール 株式会社 山全 土木 工法 集水井等の土砂や仮設資材等を搬入搬出の際、ライナープレートに取付け、土砂運搬時はベアリングをガイドレールでサポートしながら、一定の位置でバケットの揚重作業を行う技術。

<説明資料>

【注意事項】

・掲載している新技術等の性能等について,徳島県が保証するものではありません。

・掲載している新技術等の採用にあたり,苦情,紛争等が生じたとしても,徳島県は一切の責任を負いません。

・掲載している新技術等の仕様等に関しては,申請者までお問い合わせ下さい。