〒770-8570
徳島県徳島市万代町1丁目1番地
- 電話番号:
- 088-621-2500(代表)
- 法人番号:
- 4000020360007
県内事業所で正社員として一定期間以上就業した場合に奨学金の返還を支援する「徳島県奨学金返還支援制度」について、令和8年度の「助成候補者」募集します。
若者の県内就業の促進と人材の確保を図るため、大学等を卒業後、県内の事業所に一定期間就業した場合、奨学金返還に要する経費を支援(補助)します。
大学等(大学、短期大学、大学院、高等専門学校及び専門学校(専修学校専門課程))を卒業予定の方【区分1】、又は既卒の方(県外在住者)【区分2】で、次の表の区分に応じ、すべての条件を満たす方が対象です。
| 【区分1】大学等の在学生(大学生の場合、3・4年生) | 【区分2】既卒者で年齢30歳までの方(令和9年4月1日時点) |
|---|---|
| (1)日本学生支援機構等の無利子奨学金又は有利子奨学金の貸与を受けている者、 又は受けていた者 | (1) 日本学生支援機構等の無利子奨学金又は有利子奨学金の貸与を受けていた者で返還残額があり、 かつ、奨学金の返還を滞納していない者 |
| (2) 徳島県内の事業所に正社員として就業を希望する方 (公務員を除く。) ※ 大学等を卒業をした翌年度の9月末までに就業を開始する必要があります。 | (2) 徳島県内の事業所に正社員として就業を希望する方(公務員を除く。) ※ 令和8年7月31日から令和10年9月末までの間に就業を開始する必要があります。 (※ 令和8年7月30日以前から徳島県内で就業をしている場合は、 募集対象外です。) |
| (3) 「令和8年度(令和9年3月に限る。)」又は「令和9年度(令和10年3月以外も含む。)」に、 「修業年限以内」に卒業する予定の方 | (3) 令和7年度以前に大学等を「修業年限以内」に卒業をした方 |
| (4) 大学等を卒業後、徳島県内に住所を有する予定の方 | (4) 徳島県内に住所を有する予定の方 (令和8年7月31日時点で県外に在住し、徳島県に移住することを希望する方) |
※既卒者にあっては、下記金額と奨学金返還残額(R9.3.31時点)のいずれか少ない額となります。
| 学校区分 | 無利子奨学金(借受総額の1/2) | 有利子奨学金(借受総額の1/3) |
|---|---|---|
| 大学(短大除く)・大学院・高専(4・5年及び専攻科) | 上限125万円 | 上限85万円 |
| 専修学校専門課程 | 上限95万円 | 上限60万円 |
| 短期大学 | 上限60万円 | 上限40万円 |
応募前に、「募集要項」「申請の手引き」等をご確認ください。
※「申請の手引」は、「申請書類の作成方法」や「よくある質問」をまとめたものです。
R8募集要項(全国枠) (PDF:346 KB)
R8申請の手引(全国枠) (PDF:457 KB)
R8Q&A (PDF:2 MB)
【証明書に関する注意点】
・奨学金貸与証明書は、奨学金の貸与を受けている団体に発行を依頼してください。
・日本学生支援機構から貸与を受けている学生(貸与期間中の学生のみ)は、スカラネット・パーソナル(日本学生支援機構HP)<外部サイト>の「詳細情報」をプリントアウトしたものを奨学金貸与証明書に準じた書類として提出することができます。
以下のいずれかの方法で申請してください
◯「電子申請システム<リンク>)」の場合:入力フォームに必要事項を入力し、上記「2・3」をデータ添付の上申請(4は別途郵送)
◯ 郵送の場合:上記「1~5」をまとめて「簡易書留」で郵送してください。
(申請様式)
※下記ファイルは、2種類とも同じ内容です。
R8申請書様式(全国枠) (PDF:131 KB)
R8申請書様式(全国枠) (Word2007~:24 KB)
(チェックリスト)
R8申請書類チェックリスト(全国枠) (PDF:138 KB)
(申請書【記載例】)
R8申請書【記載例】(全国枠) (PDF:150 KB)
※日本標準産業分類 = 総務省ホームページ(外部サイト)
〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示1-1 (株)テレコメディア内
令和8年度徳島県奨学金返還支援制度事務局宛
電話:088-602-1422
E-mail:henkanshien@schol.jp
■ 業務時間:平日 9:00 ~ 17:00 (土日祝、年末年始を除く)
※6-7月、1-2月以外は、月曜日・水曜日のみの対応となります。