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徳島県立木のおもちゃ美術館の指定管理候補者の選定結果について

1.施設名

徳島県立木のおもちゃ美術館

2.指定管理候補者選定委員会委員

役職 氏名
吉備国際大学農学部海洋水産生物学科客員教授 上田 幸男
徳島県経営者協会副会長 髙畑 富士子
徳島県社会保険労務士会会長 土橋 秀美
公認会計士・税理士 田中 里佳
農林水産部副部長 七條 和義

3.申請団体名

株式会社あわわ

4.選定団体名

株式会社あわわ

5.選定理由

 株式会社あわわは、令和3年度の徳島木のおもちゃ美術館開設当初からこれまで指定管理者として施設の管理運営を行ってきており、年間来館者数は目標の10万人を大きく上回る約15万人を数えるなどの実績を有する。また、グルメ・レジャー等の地域情報はもとより、子育てや建築分野等、地域課題の解決に向けた多彩なタウン情報誌を長年にわたり発行するとともに、子育てや木工等のイベント運営実績も数多く有している。

 事業計画書においては、タウン情報誌の全国ネットワークや編集能力を活かした効果的な広報や、全世代を対象にした利用者目線の取組、社会貢献活動等が提案されており、施設のサービス向上と適切な管理運営が可能であると認められる。

 さらに、徳島流・木育ブランドの確立に向け、木育関係団体や地域の多様な団体との連携による企画や取組が提案されており、木育のさらなる推進と、当該施設の魅力向上に寄与することが期待できる。

 以上のことから、選定委員会における審査において選定基準に基づき総合的に評価した結果、指定管理候補者として適格な団体であると判断した。

6.非公募とした理由

 徳島県立木のおもちゃ美術館は、今後、施設の価値最大化と更なるにぎわい創出を目指し、その最適な将来像や運営体制等について検討し、その結果を踏まえた運営者の公募を令和8年度中に実施することとしている。

 令和8年度の運営に係る指定管理者選定においては、施設の将来像が不確定な状況で、公平かつ実効性のある公募選定を行うための前提条件が整っていないことから、施設の安定的な運営継続と早期のあり方見直しを両立させるため、暫定的に現指定管理者による1年間の期間延長を行うこととし、非公募による選定とした。

7.議事概要

8.参考