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8月10日から10月10日は「徳島県秋の農作業安全運動・熱中症対策強化期間」です!

近年、農業の生産性は機械化等により飛躍的に向上していますが、毎年全国で300件前後の農作業死亡事故が発生しています。

2024年においては、農業従事者10万人当たりの農作業における死亡事故者数は14.8人で、依然として高い状況であり、徳島県においても4件の死亡事故が発生しています。

農作業事故を未然に防ぐため、次の点に気を付けて、安全な農作業を心がけましょう。

農作業安全のポイント

(1)普段慣れている作業でも危険が伴うことを再認識し、農作業事故防止・安全作業を徹底しましょう。

(2)操作の安全確認や十分な休息、睡眠をとって、過労による事故を防ぎましょう。

(3)作業前・作業後の点検整備を行い、計画的な作業を務めましょう。

(4)トラクター等に乗車する時は、シートベルト着用、ヘルメット着用を心がけましょう。

(5)こまめに水分補給を行い、熱中症の早期予防に努めましょう。