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徳島県農業版BCP「直下型地震編」の改訂について

 熊本県では、直下型地震により、多くの農地・農業用施設に大きな被害が生じました。本県においても、吉野川北岸地域には、中央構造線活断層帯があり、ここを震源に直下型地震が発生するとブランド産地を含む広範囲の農業地帯が大きな被害を受けることが懸念されます。このため、徳島県農業版BCPに、被災県の対応や対策、専門家や現地へ派遣した本県職員の意見を取り入れ、早期復旧と早期営農再開のため必要な取組みを定めた「直下型地震編」を平成29年3月に策定しました。

 この度、令和6年1月に発生した能登半島地震での対応や対策、現地へ派遣した本県職員の意見を踏まえ、第2版として令和8年2月9日に改訂しました。

●徳島県農業版BCP「直下型地震編」

<改訂の概要>

・能登半島地震での事例を追加

<県農業版BCP直下型地震編>

<策定>

平成29年3月17日

<第2版改訂>

令和8年2月9日