文字サイズ

やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

徳島DX共創プラットフォーム2026~「わかりあえない」を「一緒にやりたい」に変える、ホンネの対話~第2回(全5回)の開催について

開催の背景と目的

全国の自治体でDXの推進が求められる中、既存業務の複雑さや制度制約、レガシーシステムの存在、
官民の認識ギャップが壁となり、DXがデジタル技術の単なるツール導入に留まり、
抜本的な業務改革(トランスフォーメーション)に至っていない現状があります。

こうした状況を踏まえ、徳島県では、とくしまDX推進HUB「とくのわ」を軸として、
地域内外の関係者が官民の垣根を越えて、継続的に連携する「官民共創」の環境整備を推進します。

開催概要

「徳島DX共創プラットフォーム2026」は、令和8年6月から10月にかけて全5回にわたり開催している、
シリーズ型の官民共創プログラムです。

とくしまDX推進HUB「とくのわ」を拠点に、オンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施し、
自治体職員とIT事業者がお互いが抱える課題感を共有し、本音で語りあうことで、
現状の課題解決を目指す実践的な知見を蓄積します。

第2回テーマ「レガシーシステムのクラウドシフトについて」

プログラム

  1. オープニング・趣旨説明
     
  2. 民間からの発表「自治体業務システムのクラウドシフトの取組」
    〇富士通株式会社 Public&Education事業本部 ビジネス変革室 次世代戦略グループ 天野隆興 氏
     
  3. 徳島県からの発表「自治体プライベートクラウドの課題」
    〇徳島県 企画総務部 情報政策課 専門幹 濵誠司
     
  4. パネルディスカッション
    ファシリテーター:徳島県
    パネリスト
    ・富士通株式会社 天野氏
    ・海陽町 行革政策課 主事 山本氏
    ・上板町 総務課 主幹 吉野氏
    ・那賀町 みらいデジタル課 課長補佐 大西氏
    ・東みよし町 企画課 課長補佐 中川氏
     
  5. 質疑応答・クロージング

日時

令和8年7月6日(月)13時30分から15時20分まで

会場

現地開催
とくしまDX推進HUB-toku-Noix-とくのわ
(徳島駅クレメントプラザ5F・徳島市寺島本町西1ー61)
及びオンライン開催(ハイブリッド形式)

参加要件

自治体職員またはとくのわ会員であること

※とくのわ会員への入会は、とくのわ事務局までお問合せください。
ホームページ : https://toku-noix.jp/
電話 : 088ー677ー8011

参加方法

第1回に参加申込された方へは、メールにて参加申込方法をご案内いたします。

今回から初めて参加される方については、次のメールアドレスまで問い合わせをお願いします。
なお、問い合わせの際は件名を【第2回徳島DX共創プラットフォーム2026の参加申込について】と
してください。

問合せ先 : jouhouseisakuka@pref.tokushima.lg.jp

第3回以降のテーマについて

第3回テーマ : 「情報セキュリティとカバナンス」 ● 令和8年8月7日(金)開催決定

第4回テーマ : 「システムの標準化とBPR」 ● 令和8年9月上旬開催予定

第5回テーマ : 「DXを止めない!官民対話を始めよう」 ● 令和8年10月上旬開催予定