文字サイズ

やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

日本国内における豚熱の発生について

2018年(平成30年)9月9日、岐阜県岐阜市の養豚場において、家畜伝染病である豚熱の発生が確認されて以降、発生は24都県に拡がり、未だ終息には至っておりません。

さらに、2024年(令和6年)11月1日には、四国(愛媛県)で初めて、養豚場での豚熱発生が確認されました。

養豚農家および関係者の皆様は、飼養衛生管理基準の、より一層の徹底遵守をお願いします。

なお、最新の情報については、農林水産省の豚熱に関するホームページをご覧ください。

豚熱は、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。また、食品安全委員会の見解によれば、仮に豚熱にかかった豚やいのししの肉等を食べても人体に影響はないとされています。

<令和7年度の発生>

●国内98例目:令和7年4月4日:群馬県前橋市

●国内99例目:令和7年5月9日:群馬県前橋市

●国内100例目:令和7年10月2日:群馬県桐生市

●国内101例目:令和8年2月26日:群馬県前橋市

●国内102例目:令和8年3月11日:静岡県富士宮市

<令和8年度の発生>

●国内103例目:令和8年4月10日:宮崎県都城市

リンク