〒770-8570
徳島県徳島市万代町1丁目1番地
- 電話番号:
- 088-621-2500(代表)
- 法人番号:
- 4000020360007
【更新情報】
令和8年5月22日更新:令和8年度徳島県相談支援従事者研修(現任研修)の募集を開始しました。←NEW
※天候その他の理由で変更あるいは中止する場合があります。
変更等の状況については、このホームページ上に掲載しますので、受講前には必ず御確認ください。
令和8年度相談支援従事者研修(現任研修)を開催します。
受講を希望される方は、次の開催要領によりお申し込みください。
【開催要領】令和8年度相談支援従事者研修(現任研修)開催要領 (PDF:414 KB)
【カリキュラム】令和8年度相談支援従事者研修(現任研修)カリキュラム (PDF:100 KB)
【Q&A】令和8年度相談支援従事者研修(現任研修)に関するQ&A (PDF:128 KB)
【参考】相談支援専門員の実務経験 (PDF:360 KB)
【参考】研修制度について (PDF:3 MB)
相談支援従事者研修(現任研修)受講期限セルフチェック表 (PDF:618 KB)
この研修は、地域の障がい者等の意向に基づく地域生活を実現するために必要な保健、医療、福祉、就労、教育などのサービスの総合的かつ適切な利用支援等の援助技術を習得すること及び困難事例に対する支援方法について助言を受けるなど、日常の相談支援業務の検証を行うことにより、相談支援に従事する者の資質の向上を図ることを目的として実施します。
徳島県(徳島県障がい者相談支援センター)
講義:令和8年9月8日から9月18日まで(計6時間)(eラーニングにより実施)
演習:令和8年10月1日、12月2日、令和9年2月18日及び実習2回
(講義6時間+演習3日+実習2回)【定員36名】
※会場については開催要領で確認してください。
※研修内容については、別添「令和8年度徳島県相談支援従事者研修(現任研修)カリキュラム」を御覧ください。
※今年度の講義は、eラーニング(インターネット上に掲載された動画を視聴)にて受講していただきます。受講される方は、インターネットを問題なく使用できる環境とパソコンが必要ですので、各自で御準備いただきますようお願いします。
過去に国又は都道府県が実施した相談支援従事者研修を修了し相談支援専門員の資格を取得した者のうち、資格の有効期限内にあり、かつすべての日程を受講できる者で、次の要件を満たす者とします。
(1)現任研修を初めて受講する方
過去5年間に2年以上の相談支援の実務経験があること
(2)現任研修を過去に1回以上修了している方
次のa又はbに当てはまること
a.過去5年間に2年以上の相談支援の実務経験があること
b.現に相談支援業務に従事していること
また、演習に際し、現在自分が担当している事例を資料にまとめて提出でき、十分な事例検討が行える必要があります。(「10 その他」の(2)の記載を御確認ください。)
(1)受講申込ページへのアクセス
下記のURLから「徳島県電子自治体共同システム電子申請サービス」内の「令和8年度徳島県相談支援従事者研修(現任研修)受講申込」のページにアクセスしてください。
(2)メールアドレスの入力
連絡先メールアドレスの入力を求められますので、受講希望者本人と確実に連絡が取れるメールアドレスを入力してください。後日、事務局から受講に関する重要なお知らせ(日程や研修内容の変更、提出課題についてなど)をお送りすることがあります。
(3)必要事項の登録
入力完了後、アドレスに申込画面のURLを記載したメールが送信されます。記載されているURLにアクセスして必要事項を入力し、登録を完了させてください。
※迷惑メール対策等を行っている場合には、「pref-tokushima@apply.e-tumo.jp」からのメール受信が可能な設定に変更してください。
(4)受講申込完了の確認
必要事項の登録完了後、(1)で登録したメールアドレスに【申込完了通知】が自動送信されます。届かない場合は申込が完了しておりませんので御注意ください。
※申込締切日にはアクセスが集中することが予想されます。申込締切日以降は受付できませので早めの申込をお勧めします。
(5)実務経験調査書等の提出
必要事項をもれなく記入した「実務経験調査書(R08_現任研修)」に所属長印を押印し、申込締切日までに下記提出先まで郵送していただくか窓口へ直接持参してください。
※徳島県外での研修修了者は、初任者研修及びこれまで修了した全ての現任研修の修了証書の写しを別途郵送してください。
※氏名が変更になり修了証書と現在の氏名が異なる方は、氏名が変更されていることを証明する書類(住民票等の写し)を別途郵送してください。
(提出先)
〒770-0005 徳島県徳島市南矢三町2丁目1ー59(徳島県立障がい者交流プラザ1階)
徳島県障がい者相談支援センター地域支援・研修担当
【受講申込フォームURL】
https://apply.e-tumo.jp/pref-tokushima-u/offer/offerList_detail?tempSeq=16404
実務経験調査書(R08_現任研修) (Excel2007~:49 KB)
実務経験調査書(R08_現任研修) (PDF:152 KB)
(6)申込に係る期限
ア 電子申請サービスへの必要事項の登録
令和8年6月12日(金)午後5時
イ 実務経験調査書等の提出(郵送又は持参:メール及びファクシミリ不可)
令和8年6月12日(金)午後5時 必着
受講の可否については、7月上旬を目途に徳島県障がい者相談支援センターにおいて決定し、「徳島県電子自治体共同システム電子申請サービス」により通知します。受講決定後メールにてお知らせしますので、申込内容照会(下記URL)にアクセスし、申込時に自動送信されたメールで通知のあった整理番号とパスワードを入力して、各自御確認ください。
申込者が多数の場合は、各事業所における受講の優先順位等を考慮し、受講者を決定します。各事業所において複数名の申込みをする場合は、受講希望者の優先順位を受講申込フォームに記入してください。
なお、更新期限年度が令和8年度の方を優先的に受講決定します。更新期限年度については、別紙「現任研修に関する制度変更等について」を御確認ください。
(1)受講料4,000円
受講決定後に納付書を郵送にて送付します。納入期限までに納付してください。なお、受講料の納付がない場合修了証書の交付はできません。(納付後の返金はできません。)
(2)実習費4,000円
(1)の受講料とは別に、実習費を実習先事業所へ直接お支払いいただきます。納付手続については、10月1日の実習ガイダンス時にお伝えします。
(3)テキスト代3,410円
(1)の受講料とは別に、下記「8 テキスト」に記載のテキスト代が必要です。
講義では「改訂 障害者相談支援従事者研修テキスト 現任研修編(中央法規出版)」を使用します。テキストは各自で準備し、事前に熟読しておいてください。
研修の全日程を修了した者には、修了証書を交付します。
研修修了者は、当センターが修了者名簿を作成し管理します。
なお、相談支援業務の円滑な実施に資するため、市町村に対して情報提供を行う場合があります。
注1)原則として、30分以上の遅刻、不在、早退等の場合は、欠席とみなします。ただし、天候や交通機関の遅れ等によりやむを得ない事情がある場合は、この限りではありません。
注2)受講態度が著しく不良である場合(居眠りや受講中の携帯電話の使用等)は、修了証書を交付できない場合があります。
注3)受講申込書の内容に虚偽があった場合は、受講決定又は修了を取り消す場合があります。
(1)天候やその他の理由で変更あるいは中止する場合があります。変更等の状況については、県障がい者相談支援センターのホームページに掲載しますので、受講前には必ず御確認ください。
(2)「現任研修」の演習で使用する事例について
相談支援専門員(現任者)として、実際に、自分自身が現在進行形で関わっており、研修期間 中に継続して関われる利用者の事例であることが前提となります。その上で、自分自身で事例作成 (アセスメント・計画作成)をしてください。詳細については受講決定時にお知らせします。
※インテークからアセスメント、計画作成までを実践したケースとしてください。
※計画作成後の展開についても研修で取り組む為、「1年以上関わっている事例」を推奨します。
(注意)避けるべき事例について
次のような事例は、避けて下さい。(事例の再選定・再提出をして頂くこととなってしまいます。)
1)自分が関わっていない事例(事業所内で他の担当者の事例をそのまま流用)
2) 入所・入院に向けた支援事例
3) 入所・入院の継続支援に関する事例
4) 緊急性の高い事例、危機介入の必要な利用者(※虐待が疑われる事例も含めて不可)
5) 研修期間中に関係性の構築が困難な利用者、研修の期間中に会うことが困難な利用者
6) 現在のところ、本人のゴールがない、本研修の期間中に定まりがたいと想定される利用者
7)既に終結している事例
8) サービス等利用計画・障害児支援利用計画の対象とならない事例
例:障害者総合支援法上の介護給付、訓練等給付の利用がないケース
例:介護保険のみの福祉サービスを利用するケース
9) 介護保険サービス優先で単に上乗せで、障害福祉サービスを利用しているケース
10) 受講生自身の家族・親類に該当するケース