文字サイズ

やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

令和8年度 徳島県強度行動障がい支援者養成研修 フォローアップ研修(全4回)について

令和8年度 強度行動障がい支援者養成研修 フォローアップ研修(全4回)を開催します。

受講を希望される方は、次の開催要領によりお申し込みください。

1.目的

 強度行動障がいの状態にある方への支援、および、地域における同分野の事例検討会開催のために必要な知識やスキルを学ぶことで、より適切な支援を行うことができる職員や、地域において事例検討会を開催することができる人材の育成を図る。

2.参加対象者

 強度行動障がい支援者養成研修(基礎研修)を修了している者で、次の(1)~(4)のいずれかに該当する者。

 (1)徳島県内の障がい福祉サービス事業所等において、現在、強度行動障がい支援業務に従事している者、または今後従事する予定がある者

 (2)県内の地域自立支援協議会等において、事例検討等に関わる市町村職員等

 (3)県内の障がい福祉サービス事業所等の連携医療機関等において治療に当たる医療従事者

 (4)県内の障がい福祉サービス事業所等と連携し強度行動障がいのある児童生徒の支援に当たる特別支援学校の教師等

 ※強度行動障がい支援者養成研修(実践研修)の修了の有無は問いません(実践研修が未修了の方もご受講いただけます)。

3.日時及び場所

【日時】第1回:令和8年7月15日(水)午前9時から午後17時まで

 第2回:令和8年10月14日(水)午後1時30分から午後5時まで

 第3回:令和8年12月7日(月)午後1時30分から午後5時まで

 第4回:令和9年1月25日(月)午後1時30分から午後5時まで

【場所】徳島県立障がい者交流プラザ3階研修室(徳島市南矢三町2丁目1ー59)

 ※本研修は全4回連続の実践型プログラムです。原則として全日程にご参加下さい。

4.内容(予定)

【第1回】講師:川西大吾氏(一般社団法人GENKI人材教育研究所)

午前:知的障害、自閉スペクトラム症の支援の基本

~実践で氷山モデルを使いこなす方法~

午後:自分の仕事の価値の見つけ方とチームワークの作り方

【第2回】講師:小倉正義氏(鳴門教育大学大学院)

午後:事例検討会(1)

実際の事例を通して氷山モデルを作成し、支援につなげよう

【第3回】講師:小倉正義氏(鳴門教育大学大学院)

午後:事例検討会(2)

実践を通して氷山モデルを見直し、理解を深めよう

【第4回】講師:小倉正義氏(鳴門教育大学大学院)

午後:事例検討会(3)

氷山モデルの理解を深め、今後の実践に活用できるようにしよう

5.受講定員等

各回30名程度

6.受講料

 無料

7.受講申込

(1)申込方法

下記URL、またはQRコードより、「令和8年度 強度行動障がい支援者養成研修 フォローアップ研修(全4回)申込」フォームに必要事項を記入して、お申込みください。

(2)申込締切日

令和8年6月8日(月)

8.申込要領

原則、全日程(第1回~第4回)ご参加ください。申込多数の場合は、実践研修修了の有無や各事業所のバランス等を考慮して受講決定します。

9.受講決定

申込内容照会QRコード(別ウィンドウで開く)

受講の可否は、県障がい者相談支援センターが決定し、6月中下旬頃に「徳島県電子自治体共同システム電子申請サービス」により通知します。電子申請サービスに受講決定通知をアップロードしましたら、メールにてお知らせします。下記【申込内容照会】URL、またはQRコードから、整理番号とパスワード(申込時に通知)を入力して、各自ダウンロードしてください。

10.事例募集

第2回~第4回で使用する事例を募集します。申込フォームに、事例提供希望の有無、提供希望がある場合は事例の概要を記入してください。事例の内容や各事業所のバランス等を考慮して事例提供者(5名以内)を決定し、個別に御連絡いたします。

事例提供者は、7月20日(月)までに、次に添付の【事例情報シート】に事例の内容を記入し、当センター事務局まで御提出ください。(【事例情報シート】の提出方法については、事例提供者へ個別に御連絡します。なお、【事例情報シート】の様式は多少変更になる可能性があります。)

11.その他

(1)当日、発熱などの症状がある場合は受講をお控えください。

(2)会場の換気を行う場合があります。各自温度調節ができる服装でお越しください。

(3)本研修に関する連絡事項等は、このホームページ上でお知らせする場合があります。受講前に必ず御確認ください。

障がい者交流プラザ