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徳島県不育症検査費用助成事業について

不育症検査費用の助成について

徳島県では、現在、研究段階にある不育症検査のうち、保険適用を見据え先進医療として実施されるものを対象に、検査に要する費用の一部を助成します。

対象となる検査

流産検体を用いた染色体検査(先進医療として厚生労働大臣が定める不育症検査)

【厚生労働省ホームページ】先進医療各技術の概要(外部サイトへリンク)

■留意事項■

 助成対象となる不育症検査の実施機関として承認されている医療機関のうち保険診療として不育症に関する検査・治療を実施している医療機関で行われたものに限ります。

【厚生労働省ホームページ】先進医療を実施している医療機関一覧(外部サイトへリンク) 

対象者

次の全てに該当する方が対象です

(1)2回以上の流産、死産の既往がある方

(2)申請時点において徳島県内に住所を有している方

(3)対象となる検査の結果について、不育症検査結果個票を国に提出することに同意している方

助成金額

1回の検査につき5万円を上限に助成します。

※自己負担額が5万円に満たない場合は、自己負担額(実際にかかった費用)を助成します。

※医療機関が記載する「受検証明書」や「個票」の作成経費は助成対象になりません。

申請書類

★各申請書類のコピーが必要な場合(市町村が実施する助成事業の申請に使用する場合など)は、必ずご自身で提出前にコピーを取り保管しておいてください。なお、提出された書類は返却できませんので、ご注意ください。

(1)徳島県不育症検査費用助成事業申請書兼同意書(申請者が記入)

(2)徳島県不育症検査費用助成検査受検証明書(検査を実施した医療機関の医師が記入)

(3)不育症検査結果個票(検査を実施した医療機関の医師が記入)

(4)申請者(受検者)の住民票の原本(申請前3か月以内発行の個人番号の記載のないもの)

(5)医療機関が発行した検査費用に係る領収書及び明細書

申請方法

検査が終了した日の属する年度内に、居住地を管轄する保健所に申請してください。ただし、当該年度の3月に検査を受けた方で、当月中に申請書類の提出が難しい場合に限り、翌年度4月末まで申請を受け付けます。

なお、郵送による受付は行っていません

十分ご注意ください!!年度とは4月1日から翌年の3月31日までの期間を指します。また、申請期限を過ぎた場合は受付できませんので、ご注意ください。

◆申請窓口・お問い合わせ先◆

県保健所一覧
保健所名 住所 電話番号 管轄市町村
徳島保健所 徳島市新蔵町3丁目80 088-602-8904 徳島市、鳴門市、小松島市、勝浦町、上勝町、佐那河内村、石井町、神山町、松茂町、北島町、藍住町、板野町、上板町
吉野川保健所 吉野川市鴨島町鴨島106ー2 0883-36-9018 阿波市、吉野川市
阿南保健所 阿南市領家町野神319 0884-28-9876 阿南市、那賀町
美波保健所 海部郡美波町奥河内字弁才天17ー1 0884-74-7375 牟岐町、美波町、海陽町
美馬保健所 美馬市穴吹町穴吹字明連23 0883-52-1018 美馬市、つるぎ町
三好保健所 三好市池田町字マチ2542ー4 0883-72-1123 三好市、東みよし町