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平成30年度第1回試験研究評価委員会評価結果(中間評価)

平成30年度第1回徳島県立保健製薬環境センター試験研究評価委員会

中間評価結果

〈課題名〉徳島県内における陸域から海域へ流入する栄養塩の実態調査について

評価結果
評価結果1
総合評価
採点結果(出席全委員の総合評価点の平均点)
4.3点(5点満点)
評価結果2
評価項目ごとの採点結果。点数は、出席全委員の平均点。
評価項目 必要性 目標 研究内容 成果 手法
採点結果(5点満点) 4.3点 3.8点 4.0点 4.8点 4.5点
試験研究評価シート
主なコメント

○県内水産物の主要なワカメ、ノリ等の質に関係する重要な課題である。従って研究成果は注目に値する。

○綿密に栄養塩の流量や濃度について測定されており、興味深い結果が得られている。さらに引き続いて、管理運転の情報などを収集し、今後の管理方法の決定に役立つ成果が期待される。

○データ収集のみならず、得られた知見を本県の保健衛生や環境政策に反映できる施策を検討していただきたいと思います。試験研究の計画に対する達成度は満たされていると思います。

○海産物、特にワカメは徳島県にとって重要な産物の一つであるため、この生産に寄与するために研究成果を有効に用いてもらいたい。

○限られた予算と人員で、よくがんばっておられると思います。後半の研究で、更なる成果を期待しています。

○大変なサンプリング、測定だったかと思います。順調な成果が上がっていますので、さらに調査研究を進めるとともに、徳島県沖(紀伊水道)海域での物質収支(マスバランス)の試算をお願いします。水環境学会等での発表、よろしくお願いします。